田舎都会からの便り

北海道新幹線・新函館北斗駅のある北斗市から発信してます

鐘つき・函館ハリストス正教会

2013年01月16日 02時49分21秒 | 山登り・散策の話

ブログは 毎朝4時頃 更新努力しています

更新は 私が「元気で自遊人」している便りです

お忙しい時の訪問は 「ナナメ読み」や「スルー」していただければと思います

毎日の「挨拶訪問」 お待ちしていま~~~~~~す 

 

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午後5時 久しぶり 

お月さんが顔を見せた

寒気で空気が澄み 

デジカメでも写るんです

 

暖気の時は 

キケン キケン キケン  

 

上を向いて歩こうの時節です

 

落雪被害防止のため 

通行止めの歩道も増えている

 

 

稲場祐一 撮④

写真家 稲場祐一 撮    旭川市東鷹栖在住

シマリスの朝食」 

 

東京見物43

「三橋で明けて三橋で暮れる」と言われた昭和30年代

北斗市出身の三橋美智也はヒット曲を連発 「東京見物」もその一曲でした

東京銀座 ド真ん中

 

キムラヤのパン

田舎のお店でよく見かけるような看板です

素朴なイメージの看板は 田舎者の心を暖かくしてくれそう

銀座の建物はハイカラなので 目はクギ付け 

銀座ガス灯通り

小さな店は キラリと光る

 

 

 鐘つき・函館ハリストス正教会 

週1回 日曜 午前10時に鐘は羽ばたく

鐘をつく担当者は 5分前に到着

床に吹き込んだ雪を清掃 

 鐘の点検

鐘の数が多く 手と足を器用に使って鳴らすよう  

 

簡単なように見えるが 響きを聞くと複雑な操作音です

 聴いてみましょうか鐘の音

信仰は人それぞれですが 

鐘の音は公平平等 街に響きわたる

函館山を眺めながら 

鐘の音に耳を傾けるのも好し

 

 

パチリ 貴州省   中国一の低所得省

 

 

 

 ふるさと 

今朝も定時に来た

朝刊長靴配達に感謝です

  

 

行雲流水      陶磁器家・高井秀樹さん

今日は函館ハリストス正教会の鐘つきを紹介しました

すぐ近くに住むギャラリー村岡の店主さんから教えていただいたことがある

大小の鐘が6つあり それをロープを使って鳴らすことは相当な技術が必要なんだそう

それと後継者不足が悩み ということでした

 

現在鐘を鳴らしているのは 教会近くの日和坂で「キリール陶房」のギャラリー開いている高井秀樹さんです

新聞によれば2011年春から鐘つきのボランティアをしているという

教会も後継者ができ 安心のことでしょう

 

高井さんは私の家から4kmほど江差方向に向った場所に キリール工房の窯を所有していました

写真の記事は 昭和62年9月9日の北海道新聞に掲載されたものの切抜きです

内容は 大野中学校PTAのお母さん35人に湯呑み茶碗づくりを教えたというものです

そして ボランティア講師ということも記されています

 

「左足で立ち 両手と右足で6つの鐘を鳴らすことと リズムや音階を自分のものにするまで1年かかった」とも載っています

北斗市本町に一時住まわれた高井先生の奏でる鐘の音が 北斗市まで聞こえるように鳴らしてほしい  

 

 

私の一筆 16 

 

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