田舎都会からの便り

北海道新幹線・新函館北斗駅のある北斗市から発信してます

大沼・氷切り出し2013

2013年01月22日 04時25分48秒 | 山登り・散策の話

ブログは 毎朝4時頃 更新努力しています

更新は 私が「元気で自遊人」している便りです

お忙しい時の訪問は 「ナナメ読み」や「スルー」していただければと思います

毎日の「挨拶訪問」 お待ちしていま~~~~~~す 

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玄関厳寒

ガラス戸 氷の微笑

 

 

最短地点 北海道~本州

ここは 函館市汐首岬

 対岸の大間岬までは 17.5km

青函トンネルは53.85km

ここは最短ですが 潮流が荒く難所

バブルの頃は本州北海道連絡橋建設の期待もあったが

夢物語で止まっている

津軽海峡の吹きつける風は強い 

 暴風雪防止柵は 高層ビルのよう

路面から眺めると 怖い

しかし模様が美しく 

芸術作品を観ている気分にさせられる

石川啄木像が毎日眺めている方向です

右・本州と左・北海道の近さが実感できます

両岸の漁港は 戸井マグロ 大間マグロで有名です 

 

 

稲場祐一 撮10   稲場祐一作品館

写真家 稲場祐一 撮    旭川市東鷹栖在住

シマフクロウのごちそう」 

  

  

大沼・氷切り出し2013

厳寒な容姿の駒ケ岳・剣が峰

眺めていると ブルッと寒さが伝わってくる

駒ケ岳に見守られ 

切り出し氷が完璧に仕上がった

罫線引き

天然氷を作ることは 経験が必要のよう

半月前から 水を撒き 少しずつ厚くした

雪が降った日は 広い切り場を除雪

スケートリンクを作ったことのある方は 苦労仕事がわかっている

今年は気温の影響で 一時不良品の心配もされたそう

しかし 最近の低温が良品に変化させたそう

昔は立ち木を切る手鋸を使ったそう

今は電動鋸を使うので 作業もスピードアップ

最初の口付けが緊張するよう

厚さが30cm以上あり めでたしめでたしの出来栄え

21日は試し切りでした

22日午前9時頃から 本格的な切り出しを始める

見学もさせてもらえます

質素な長靴に道具をぶら下げるスタイル

氷作りの名人・氷作業の達人は 格好でわかるね

氷の本格的切り出しは 昨年のブログをご覧下さい

大沼・氷の切り出し2012

 

東京見物49

「三橋で明けて三橋で暮れる」と言われた昭和30年代

北斗市出身の三橋美智也はヒット曲を連発 「東京見物」もその一曲でした

東京・銀座 靴で踏みつけるのは 申し訳ない気分

 

有楽町線・銀座1丁目駅

うれしいねえ 北海道そば産地の旗

 

 田舎に居るような雰囲気に浸れる

 

 灯火を観て回るのも 好し

  

 

パチリ 貴州省   中国一の低所得省

 

 

 

 ふるさと 

北斗市中心街にあるセメント工場

北斗市の産業シンボルです 

  

 

 渡島大野駅131 周辺北海道新幹線 

2015年 北海道の大地に新幹線が走る

終着駅は函館本線・渡島大野駅

駅名は開業の1年前までに JR北海道が決める

私の希望する駅名は 「北斗函館駅」です

新聞報道によれば 新函館~新青森間の総工費が838億円増え5508億円に増えるという

これでトンネル内の高速走行も可能になることでしょう

地域にとっては めでたし めでたし です

写真は新駅が出来る現在の状況です

写真は きじひき高原(北斗市営牧場)から撮りました 

線路南側の街並みは 北斗市稲里(いなさと) 

北側は市渡(いちのわたり) 通称・長橋地区です

  

 

行雲流水    大鵬 

北海道新聞は号外も出し 元横綱・大鵬の記事一色でした

史上最多32回優勝記録を持つ強かった元横綱も 72歳にして世を去る無常の現実は厳しすぎる

北海道出身の英雄に 合掌

 

「柏鵬時代」 「巨人 大鵬 卵焼き」 「昭和のヒーロー」 「不世出努力の天才」・・・

並ぶ見出しは 思い出深いものを感じます

ウクライナ出身の貧しい幼少期 そしてウクライナ人の父親との生き別れなど 波乱の人生も活字になっています

40年間で献血運搬車を70台寄贈した背景には 苦難時代の汗や涙が影響しているのかも知れない

 

強い横綱でしたが 晩年は病との闘いの日々だったよう

最近も貴闘力・大嶽親方問題で苦悶した

人間には一生幸運ということは与えられていないことを 改めて感じました

しかし北海道の生んだ英雄は 未来永劫後進に語られ続けられることでしょう

 

大横綱・大鵬の故郷は 摩周湖のある弟子屈町(てしかがちょう)

 

私の一筆 22

大きな期待 子にも親にも負担になる

 

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