花見の会も2日目になりました。
朝食までの時間に、大浴場に出かける人、布団の中で語り合う人など様々です。


遠路を帰る方は、観光地を巡りながらのコースを考えるのに余念がありません。
折角のドライブなのですから、群馬県内の観光地を観ようと考えるのは、当然です。
良い思い出作りをしていただきたいと思います。
食後の原田さん(JI1DIY)の姿です。
目を閉じ、指にした楊枝を携えて何か思考されていらっしゃる・・・・・。
原田さん、何をお考えなのでしょうか。
『一枚の硬貨の実態を知るには、表からも裏からも、縦からも横からも眺めなくてはならない・・・・・、表だけ、あるいは裏だけを眺めてこの硬貨とはこんなものだと決めてしまうのは、偏狭な愛国主義と全く同じではあるまいか・・・・』的な???と、哲学しているのかも知れません。
なるほど、含蓄のある言葉です。



夫を支える女性の皆様も、お疲れ様でした。
このような集まりに参加をされる女性の皆様は素晴らしいと思います。
夫唱婦随の姿に、感銘します。
私の女房もこの集まりに参加すればよいのですが、そもそもアマチュア無線に興味を示しません。
マーメイド号で太平洋を横断中の堀江さんと交信した直後や、バチカン市国から電波を出していた局との交信直後に、興奮冷めやらない私は、その事を女房に話すと、「電波の特性で話が出来たのだから、極当然の事。」と言うのです。女房は、電波のなせる技に痛切なるロマンを感じる私とは、思考回路が異なっています。
かと言って、私の趣味をバカにしているわけではなく、むしろ、趣味を持って楽しんでいる事を奨励してくれています。
歴史好きの女房の現在の趣味は、神社仏閣の建物の造りを見たり仏像等の仏教芸術作品などを見て回ることなのです。そして、それらに悠久のロマンを感じているのです。
たぶん、日本国内にあるそれらの殆どは、観て回っているものと思います。
私も、妻同様、妻の趣味について批評はしない立場をとっています。
つまり、女房と私は、お互いの趣味は認め合っていますが、そのテリトリーにお互い足を踏み入れる事はしないのです。
私の立場から妻の趣味の一つをとっても、私にはちんぷんかんぷんで解らないのです。そういう訳もあり、趣味に関しては、お互いに袂を分かち合っています。
朝食を食べ終わり、皆さんにご挨拶をして、帰宅することにしました。
昨日出迎えてくれた玄関ですが、今日は後ろを振り返り、玄関の写真を一枚写しました。

参加された皆さんのクルマが駐車しているので、このクルマも記念に写させていただきました。







太田さん(コールサインJA7OAF)は、宮城県の自宅まで、一人でお帰りになります。
道中の安全をお祈りいたします。


本日、甘楽の里は桜花満開です。

次に3.543MHzモービルハムの皆様にお会いできる機会は、6月頃に長野県木島平村のホワイトヒルはまゆうで開催されるであろう「バーベキューの集い」かと、期待をしているところです。
今回参加された各面々の中には、所用で参加されない方もいらっしゃるかも知れません。
私は、極力参加をしたいと考えているところです。
では、何故、私が参加をしたいのか・・・。
その思いを自己分析しますが、実に単純な答えになります。
「飲み食いをしたい」とか「皆さんにお会いしたい」とか「家での生活場面からほんの数時間離れてみたい」とか。
まずは、こんなところなのだろうと思うのです。
では、以上の三つに至った下位行動的な理由は、何か・・・・。
これを答えるのには、人間的で複雑な経緯が交差し、そして絡まるので難易になるのです。
しかし、それでも、交流分析的な立場から客観視すれば、整理され案外明確になります。
大人の心(A)
親の心(P)
子どもの心(C)
私自身をエゴグラムチェックすると、Cが高くAが低くなります。
そのような、自我状態から三つの答えが導き出されたのだろと推察できるのです。
以上、最後にうんちくをるる語りましたが、歳を重ね幾つになっても私は子どもの心を忘れないようにしたいと思います。
そして、参加される方達に迷惑をお掛けすることなく、人生の一コマの、ほんの僅かな時間ではあるけれども、貴重な時間を大切にしていきたいと考えています。
今回で2度目の本会への参加でしたが、たいへん愉快な時間を過ごすことが出来ました。
ありがとうございました。