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米陸軍長官「米中関係悪化すれば、尖閣に極超音速ミサイル配備する」―中国メディア

2020-01-17 00:36:14 | 軍事・兵器・訓練演習・自衛隊

米陸軍長官「米中関係悪化すれば、尖閣に極超音速ミサイル配備する」―中国メディア

2020年1月15日(水) 10時10分        Record china


2020年1月14日、中国紙・環球時報は、「米中関係が悪化すれば、尖閣諸島に極超音速ミサイルを

配備する」と米陸軍の高官が述べたと報じた。

 

環球時報によると、米陸軍のライアン・マッカーシー長官は10日、米シンクタンク、ブルッキングス

研究所で行われたインタビューで、米陸軍が中国とロシアに備えるため、電子戦、サイバー攻撃、

極超音速ミサイルなどによる作戦を行うことができる「マルチドメインタスクフォース」を

太平洋地域に配備する計画に言及した。

 

そして、「今後、米中関係が悪化し、対立が激しさを増すネガティブな状況になった場合、

どのように配備するか」と問われると、「尖閣諸島、もしくは南シナ海のどこかに、この新しい

部隊を配備することができる」と述べたという。

 

US Army examines basing Multi-Domain Task Force troops on the Senkaku/Diaoyu Islands

https://www.janes.com/article/93673/us-army-examines-basing-multi-domain-task-force-troops-on-the-senkaku-diaoyu-islands

 



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