ワシントン発 4月23日に米国土安全保障省で科学技術局・局長代行のウイリアム・ブライアンさんが 新型コロナウイルス関する政府の研究結果が発表されました
『新型コロナウイルスが生存しやすい環境は 屋内の空気が乾燥して居る場所で 生存し難い場所は 気温と湿度があがれば 威力が落ちて日光に弱いとの研究結果』でした
ブライアン氏によると気温は 21℃から24℃の環境で湿度を変えての発表です
暗くて湿度が20%のステンレス等の素材の上では 新型コロナウイルスは 半減までに18時間かけて威力が半減
同じ条件で湿度80%では 威力が6時間かかり
湿度80%で日光に当てると2分に短縮されると2分に短縮される
飛沫感染『くしゃみや咳』を気温は同じ条件で調べたら 暗い室内で一時間かけて威力が半減して
同じ条件で光に当てた場合は 一分半に短借されたそうです
太陽のお日様の力って凄い事ですネ
我々が子供の頃には くる病にかかると言われてお日様の恵みの有る時には積極的にお日様の下で遊んだものですネ
先日・radioの番組で諏訪中央病院 鎌田實先生が クーラー等の完全空調設備よりも窓を全開にして空気の流れを作った方が安全と仰ってました
私の子供の頃の話も まんざら的を得ていなかったのでは無かったと思えるお話でした。
新型コロナウイルスにかからない様に 又 かかったら感染させない様に自己管理をしっかりしてのりこえたいと思って居ます