日本オリンピック協会 は 選手や審判への誹謗・中傷に対する注意喚起発言をしたようだ。
そんなもんもあるのかな~と聞き流していたら
アナウンサーが例として 柔道の試合で負けて号泣する選手の映像を流し解説していた。 oioiと思う
講道館が認める柔道っていうのは
会場にはいる時に一礼、畳のぼる時深く礼、正座して相手に礼。立ち上がって、はじめの合図で 組みあい試合開始。終了は、たって正面向いて、判定受けたら その場で正座し、相手に礼、退場時畳に向かって礼。それが 普通だと思っていた。
オリンピックだから判定後握手したりするのはそんなもんかな~と思っていたが 退場時畳に向かって礼をする選手のアップを多くは観てはいない。 柔道が本当の尊敬されるスポーツを目指すなら【目指してないよ!】試合終了後正座して相手と審判に礼する仕組みと畳去る時 深く一礼は必須とすべきだと思う。
こぶしあげて畳の上で歓喜する選手を柔道家と認めてはいけない。と思うし、負けて大泣きしたり、勝者をたたえる行動を起こさない選手も 日本でいわれている柔道家【スポーツ選手だよ!】ではないと思う。講道館はあんな選手に段位あげてるの? 治五郎は泣いていると思う。
阿部選手の対戦相手は立派だったな~相手は柔道家だったと思う。妹は柔道が強いスポーツ選手だったのかもね。 (他のスポーツなら どんなに喜んでも、悲しんでもいいと思うけどな~ 柔道や相撲・剣道・空手ではな~ 勝っても負けても相手をリスペクト )【相撲も剣道・空手もオリンピック競技じゃないよ!】 剣道は立派なのかもしれない。理由はオリンピック競技などになるとこんなスポーツに成り下がるかもしれないから 礼に始まり礼で終わる、相手にリスペクト。どんどんなくなるのが国際化?それなら剣道の選ぶ道はその方がいい。剣道が国技指定されればいいのにね。
それにしても、mateがかかってもしめ続けるんのは殺人罪ではないか?mateが聞こえなかったとしたら審判員は役目はたしてないのではないか?落ちていたら その時点で一本。落ちていなかったと判断したからmate。そしたらすぐ止めるのが審判員。何秒も待って その後一本ではな~審判員の自覚がなさすぎで、審判への公式見解が表に出ないのはIOCがその程度の組織というほかないのかな~ そんな運営をするIOCは 〇〇。 スポーツなんてそんなもんなんだよ。 勝ち予想の競技者がある瞬間負ける。だから対人競技は面白い。
そもそも スポーツは勝つのが正義なんだろうか?【勝から表彰される! ボケなこと言うなよ!】スポーツの本質は、技量向上させて勝つことなんだろうか? 本質は、負けの認識なのではないだろうか? 教育的には? oioi
負けを認めることでしか成長はないと思うのだが ひょっとしたら成長をあきらめた?【勝ちを意識するから 頑張るんだよ!】 両輪!だと思うけどな~