コクサギは、葉や枝に特有の臭気のある落葉低木です。
コクサギの冬芽は、芽鱗が4列に並び、濃紅紫色で、縁は灰白色のため、綺麗な模様に見えます。
冬芽は、葉痕に沿ってつき、片側2個ずつの互生です。
キハダは、外樹皮が灰色、内樹皮が鮮黄色で、生薬や染料の材料になる落葉高木です。
キハダの枝先は、冬芽が2個ずつ並びます。葉痕は、U~O字型になり、冬芽を囲みます。
連れ合いが以前、蝶の飼育を趣味にしていましたので、こんな木が残っているわけです。
コクサギは、カラスアゲハの、キハダは、カラスアゲハやミヤマカラスアゲハの食草です。








コクサギの冬芽は、芽鱗が4列に並び、濃紅紫色で、縁は灰白色のため、綺麗な模様に見えます。
冬芽は、葉痕に沿ってつき、片側2個ずつの互生です。
キハダは、外樹皮が灰色、内樹皮が鮮黄色で、生薬や染料の材料になる落葉高木です。
キハダの枝先は、冬芽が2個ずつ並びます。葉痕は、U~O字型になり、冬芽を囲みます。
連れ合いが以前、蝶の飼育を趣味にしていましたので、こんな木が残っているわけです。
コクサギは、カラスアゲハの、キハダは、カラスアゲハやミヤマカラスアゲハの食草です。
コクサギの冬芽




キハダの冬芽



