アモーレ・カンターレ・マンジャーレ

自称イタリア人のオヤジが、好きなサッカーやらグルメやら、何でも不定期に気まぐれに書き綴るサイトです。

浜っ子に再び

2016-05-28 06:00:02 | グルメ
先日、所用にて田舎に帰った。そのときにお昼に出掛けたのが、以前一度紹介した「浜っ子」であった。

 最近もえあずのテレビなんかでも紹介されている、地元のB級グルメの肉チャーハンだが、その元祖というべきお店で修行して、その味を伝えていることを前回知ったからだ。
 実は小生、このお店に田舎に住んでいた頃、一度も立ち寄ったことがなかった。ご多聞にもれず、小生の田舎もシャッター商店街状態であり、お昼を食べるお店も減っている。


 そんな中、昔から変わらぬ佇まいで商売を続けられていることに頭も下がる。当然今回も肉チャーハンをお願いした。
 ついでに餃子もお願いした・・・ということでほどなくして出てきたのがトップ写真のこれ。餃子は右写真の通り。七個というのが嬉しい。

 さて、まずは肉チャーハンだ。薄目の味付けのチャーハンに肉と野菜のあんかけがかかっているが、なんとも絶妙のバランスで美味しい。
 塩気と甘味のハーモニーが口の中に広がるぞ。やはり、これこそ・・・って感じで、ノスタルジックな感じになる。

 餃子の方は、これでなかなか旨みがあり、ジューシーな感じで、いい。むむむ・・・地味な佇まいだし、旅行客には知れていないこともいいぞ。
 これから地元に帰ったときの選択肢としてはおおいにありだろう。二度目ですっかりお気に入りだ。

 というところで、当日は豪雨に見舞われていて、服がかなり濡れていた。そんなこんなで会計していたら、お店の奥さんから「これからどちらへお出かけ?」と聞かれた。
 「あっ、いや私は地元の人間ですが・・・」と。そりゃそうだ、高校出てから地元にいない期間の方がはるかに長いので、屋号を伝えたところ・・・「ああ、それじゃあ、おばさんが近くの、あの家に嫁がれたとこだじゃあ」とご主人。

 思いっきり地元の方言で、返してくれた。これもまたちょっと嬉しかったりする。でも、もう少し、地元に顔を売らないといけないかも・・・
 やはり都会の空気感が漂っているのかなあ・・・(←違うと思う)
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