NO BEER,NO LIFE

ホーリーホックの観客動員が一人でも増えますように。
まごわやさしい。

'05 ウクライナ 対 日本。

2005-10-16 22:44:27 | Weblog
立ち上がりを見て、なかなか上手く組み立てられないなと思ったのが印象。
しかし、中盤の守備などはしっかりしてるなと思いました。
それほど崩されたところはなかったと。
攻撃の方もシュート数は少ないけど、徐々に意図は感じられる攻撃が。
ただ、もっとシュートの意識を持ってもらわないとね。ヤナギ。
さて、後半勝負だ!ってところで中田浩二の退場。
あれはイエローだわな。
守備は3バックに変更。
支配率は圧倒されるも、全体的にいい守備を継続できてます。
まぁ、相手のシュートミスに助けられたところもあったけど。
カウンターも数えるほどですが、村井・駒野も絡んでの攻撃ができてました。
せっかくの締まった試合も最後は審判の演出にやられましたね。
あの部分だけを除けば、いい試合になってたのに。
残念でした。

判定の偏りはね、出来るだけなくして欲しいよね。プロなのだから。
素人のフットサルならやってて、たまにあるけど。
相手チームと審判が友達とか。
あまりに判定がひどかったから、別のフットサル場に変えたし。
相手3人しか揃わなくて(4人いないと試合は不成立)、審判が、
「以前、相手チームに所属してたので、相手チームに入っていいですか?」
「はぁ?うちが不戦勝になって、リーグ戦の成績に関係ない試合ですか?」
「いえ、あります。」
おいおいなんでわざわざ審判がそんなこと言い出すの?
結局は許可して、試合にも勝って良かったけど。
相手は途中から5人揃ったし、負けてたら、やりきれないよね。
プロもアマも審判はしっかりしてください。

'05 第27節:ジュビロ磐田 対 鹿島アントラーズ。

2005-10-16 17:29:49 | Weblog
なんとも勝ちきれない試合が続いてる印象。
非常に痛すぎる引き分け。

試合開始からサイドを使ってチャンスを作るアントラーズ。
ジュビロのエンジンがかかってないのか、攻撃を組み立てることが出来てました。
しかし、相変わらずというかゴールには結びつかず。
深井ヘッド・リカルジーニョ→鈴木・増田のゴールはファールに(何故に?)。
嫌な雰囲気のまま後半へ。
後半の立ち上がりピンチをしのぎ、左の深井から増田が上手く抑えたボレーで先制。
結果が出せてよかったと思います。増田君。
失点後のジュビロはやっと動きが出てきました。
CKから同点にされてしまいます。いかんともしがたい失点。
前半の鹿島、後半のジュビロのパス回しはなかなかですな。
どちらもリズムをつかめば、いいパスワークを見せてくれます。
ジュビロがスッスッと後ろから人が出てくるので、鹿島はどうも後手。
攻撃も単発で、組み立てられず。
両チームともチャンスをむかえるも(石川・カレン・野沢)決められず。
そのまま試合終了。
リカルジーニョは良いアクセントになってました。
今日くらいのパフォーマンスを見せてくれていれば、右DFに青木。守備的MFにフェルナンド・リカルジーニョでオガサと前に持っていけそうな感じ。
鈴木も徐々に戻ってきたような。

しかし、鹿島はもっとがんばれよ
勝たなきゃいかんのだから、終盤のカウンターのときは前線の選手だけでなく、後ろの選手も押し上げたり、追い越してく動きを見せなきゃ!
せっかくの優勝のチャンスが遠のく
審判もがんばれよ。