水戸ホーリーは、今週末から大宮アルディージャ、柏レイソルとの上位対決となります。
ここで連敗してしまうと、下も詰まっているので、
一気に10位くらいまで順位を下げる可能性が高いですね。
新潟戦に敗戦しても、周りの上位陣もお付き合いしていてくれたから、
未だに上位争いをしていられましたが、運命の2連戦となりそうです。
今回は梅雨明け前ですが仙丈ケ岳へと行ってきました。
南アルプスの山域で、長野県は伊那市になります。
春先に友人と山の話していたら、
「仙丈ケ岳って山に登ってみたいな」
「なに?! ほんとか?! ぜひ登ろ!」
以前から登ってみたかった山の一つだったので、
この機を逃すまいと計画を推し進めました。
ホーリーくんとチップスターを相棒に詰め込んで臨みました。
深夜に家を出て、車移動が5時間…
遠すぎる。
さらにここからバスでの移動で小一時間。
バス移動中に、運転手さんがバスを止め、
「あ、熊いましたね。今年は熊が多いみたいです。」
熊鈴買っておいてよかった。
で、ようやく登山口の北沢峠。
バス停横に、なんかきれいなお花が群生しております。
では仙丈ケ岳に向けて、てくてく登山。
道の向かい側には甲斐駒ヶ岳登山口。
基本的に樹林帯を淡々と登っていきました。
5合目だっけ?! 記憶が曖昧です…
急登を登る最中、ふと振り返りますと、
おー、対面の甲斐駒ヶ岳がチラリズム。
確か、6合目まで登りまして視界が開けてきました。
「あれが、仙丈ケ岳?!」
「いや、小仙丈ケ岳。」
再び振り返ると、女性的な仙丈ケ岳に対して、なんとも男性的な甲斐駒ヶ岳。
それほど急登に見えませんでしたが、ヒーコラヒーコラ歩みを進めまして、
小仙丈ケ岳に到着です!
ようやく優美な山容の仙丈ケ岳が姿を現しました。
画像の左から、
標高日本1位の富士山。
真ん中にどっしりと標高日本2位の北岳。
右には標高日本3位の間ノ岳が並ぶ、良き景色になります。
青空だったらなぁ。
時間的にも正午になりつつあるので、雲がモクモクと甲斐駒ヶ岳を覆い始めます。
安達太良山の比じゃなかった、イワカガミの群生。
お花もちらほら。
仙丈ケ岳への途中、小仙丈ケ岳を振り返る。
山頂まで着かずに今回は終わりで、続きは気が向いたときにでも。