NO BEER,NO LIFE

ホーリーホックの観客動員が一人でも増えますように。
まごわやさしい。

仙丈ケ岳登山:前編。

2019-10-05 10:08:19 | 山歩き。

水戸ホーリーは、今週末から大宮アルディージャ、柏レイソルとの上位対決となります。

ここで連敗してしまうと、下も詰まっているので、

一気に10位くらいまで順位を下げる可能性が高いですね。

新潟戦に敗戦しても、周りの上位陣もお付き合いしていてくれたから、

未だに上位争いをしていられましたが、運命の2連戦となりそうです。

 

 

今回は梅雨明け前ですが仙丈ケ岳へと行ってきました。

南アルプスの山域で、長野県は伊那市になります。

 

春先に友人と山の話していたら、

「仙丈ケ岳って山に登ってみたいな」

「なに?! ほんとか?! ぜひ登ろ!」

以前から登ってみたかった山の一つだったので、

この機を逃すまいと計画を推し進めました。 

ホーリーくんとチップスターを相棒に詰め込んで臨みました。

深夜に家を出て、車移動が5時間…

遠すぎる。

さらにここからバスでの移動で小一時間。

バス移動中に、運転手さんがバスを止め、

「あ、熊いましたね。今年は熊が多いみたいです。」

熊鈴買っておいてよかった。

で、ようやく登山口の北沢峠。

バス停横に、なんかきれいなお花が群生しております。

では仙丈ケ岳に向けて、てくてく登山。

道の向かい側には甲斐駒ヶ岳登山口。

基本的に樹林帯を淡々と登っていきました。

5合目だっけ?! 記憶が曖昧です…

急登を登る最中、ふと振り返りますと、 

おー、対面の甲斐駒ヶ岳がチラリズム。

確か、6合目まで登りまして視界が開けてきました。

「あれが、仙丈ケ岳?!」

「いや、小仙丈ケ岳。」

再び振り返ると、女性的な仙丈ケ岳に対して、なんとも男性的な甲斐駒ヶ岳。

それほど急登に見えませんでしたが、ヒーコラヒーコラ歩みを進めまして、

小仙丈ケ岳に到着です!

ようやく優美な山容の仙丈ケ岳が姿を現しました。

画像の左から、

標高日本1位の富士山。

真ん中にどっしりと標高日本2位の北岳。

右には標高日本3位の間ノ岳が並ぶ、良き景色になります。

青空だったらなぁ。

時間的にも正午になりつつあるので、雲がモクモクと甲斐駒ヶ岳を覆い始めます。

安達太良山の比じゃなかった、イワカガミの群生。

お花もちらほら。

仙丈ケ岳への途中、小仙丈ケ岳を振り返る。

山頂まで着かずに今回は終わりで、続きは気が向いたときにでも。