ラテン系hard ripper

波を愛するラテン男の日記です。

ナンパ大作戦

2008-09-27 13:30:35 | Weblog
この前久しぶりに学生時代の悪友2人と飲んだ。
特にこのうちの1人のヤツとは、酒の飲み方から女好きレベルまで
とっても似通う部分があって、一番仲が良く卒業後も最も頻繁に会ってる
ヤツだ。
もう1人は、実は結構硬派なヤツで、女性に興味あって合コンとかナンパ
とかしたがるくせに、実際その場になると女性とあまり会話ができない。
プラス、女性の好みが結構古風でうるさいから、(見た目派手な娘とかは
ダメだし・・)誰とでも意気投合できるってタイプではない。
こいつは、男同士の友情をとっても大事にするヤツで、男ばっかだった
オレらの仲間をいつも引っ張っていて、世話になったら誰よりも1番先に
「ありがとう」って言えるような、とにかく男気のあるヤツだ。
親友と2人で、久しぶりに飲みに行こうかって話した時に、「今回はあいつも
久しぶりに誘おうゼ」って言って今回3人で飲むことになった。

硬派な1人は、何故かオレと飲む時はいつも合コンとかナンパがついてくると
思って(期待して)る(笑)。
久しぶりに会って、男30代、仕事のこととかいろいろ話すこともあるんだろう
けど、この日は昔話と最近の女性関係の話のみ(笑)。
硬派は、彼女はいない。会いたい時会って、抱かせてくれる女は何人かいる
んだって。
親友は、若い彼女と結婚秒読みらしい。
そしてそれには飽き足らず、愛人(セフレ?)が何人か・・。
今んとこまだ独身だから、毎晩飲み歩いて謳歌してるらしかった。
オレは??
kちゃんと密会して一晩に4ラウンドとかしちゃってるって話したら、お前は
相変わらず絶倫だってかなり笑われた。
この歳になると、普通は一回だよって。
オレ的には、お前ら何セックス好きじゃないっぽくスカしてんだよーって感じ
だったけど、どうもホントらしかった。
やっぱオレの性欲ってイジョーなんだろうか・・?(笑)

そんな感じで酒がまわってくると、イイ歳こいて「ナンパしよーぜ」ってこと
になる(笑)。
そして、2人の期待は学生当時から切り込み隊長だったオレに注がれ(笑)。
「っつーか、オレもう父親だし・・。」
とか言いつつも、居酒屋の店内を物色してるオレ(笑)。
もうこの歳で、普通二次会はキャバクラとか行きましょうってなるんだけど
学生のノリは、あくまで金は使わずに女をゲットするってのが基本コンセプト
なのだ!
そして、いくつになってもこのメンツで集まった時は、オヤジだなんだと誰に
言われようがオレらは学生時代に戻るのだ!

何度か行きたくもないトイレに行って物色した結果、オレのナンパアイ
(なんじゃそりゃ。笑)に飛び込んでくる4人組グループ発見。
ナンパする時は、相手に「断ろう」って言う選択肢をなるべく連想させない
展開に持ち込むべし!
ここでちょっとしたテクを駆使し、思いのほかあっさりGET!
(テクはちょっと恥ずかしいので公開できませんが。ふふふ)

久しぶりのナンパで、自分的にもなんだか楽しくなってきた。
ここで、今日のオレのスタンスを再確認する。
(たかがナンパ、されど目的を明確にしなければ楽しめないのだ!)
今日は久しぶりの再会で、とにかく「あの時飲んで楽しかったよな」って
後で振り返れるような飲みにしたい、よってナンパに走った。
だから、目的は2人を楽しませること。
2人が楽しんでいればオレも楽しい。
従って、この中の誰かを口説こうかとか言う発想はナシ。
幸い、今別に女性をものすごく欲する状況でもないし。

自分のスタンスが明確になったら、次は対戦相手(女性)を分析だ。
歳の頃は、30ソコソコくらいか?
1番マジメそうな娘は、ラッキーなことに帰ったので3:3になった。
でもこの3人、どうもタメではない。
2人は見た目もまあまあで、明るくノリのいいタイプ(恐らく後輩)。
最年長の1人が、男慣れしてなくておすましの、場合によってはクセ者
(ウーロン茶とかしか飲まず、あげく「帰ろう」とか言い出すお人。笑)
になり得るタイプだ。
この時点で、オレのターゲットはこの最年長のお局に決まった!
なんたって、2人を楽しませる為だかんね。

なんとなく、一番ノリが良くて積極的で明るい感じ(たぶん最年少?)
の娘を硬派につけた。
オレの好きな、いわゆる豊満なバストがやたら目につく。
「うーむ、この娘だったら連絡先とか聞いて後日アポりたい」
とかエロい本音を押し殺しつつ、お局への接客(笑)に励むオレ。
お局さんは、思ったよりツンケンしたタイプではなかった。
笑うし、歌とかも歌うし。
オレも、酔っ払ってテケトーに盛り上げてた。
ブス(とまではいかないけど)を盛り上げなければ、男女の寄り合いは
たちまちヒートダウンしてしまうのだ!
「ソレソレ~」

が、ここで予測できなかった事態に。
と言ってもよくあることだが、親友がかなり酔いがまわって来て冷静さを
失いつつあった。

「よー、こいつらマジメ過ぎてつまんねえから次イコーや」
「ええ~、今かよ。折角盛り上がってきたのに・・・」

オレは、飲んでる時はどんな席だろうが、今をいかに楽しむか、って考える
ようにしてる。だからこのお局さんと飲んでるのもだんだん本気で楽しく
なって来ていて、硬派もいるし次イコーったってそうそう女性3人組がこれ
からつかまるワケねえって感じの考えだったんだけど・・。
酔った親友には何を言っても通じるワケもなく・・。
逆にオレが酔って、こいつにメーワク掛けたことも死ぬほどあるから、今宵
この女性達とは縁がなかったって思ってバイバイしてしまった。

結局硬派は、相変わらず硬派なまま、普通に楽しく飲んだだけで連絡先も
何も聞かなかったようだ。
こいつに、出会ってすぐの人に恋愛感情を抱けってのがムリなんだろう。
でもそれはそれで、結婚したらあんまし心配の無いタイプかも。
オレと違ってフラフラしてないから、こいつはホレ込んだら1人の女性で
生涯通すかもネ。そう言う、自分にない部分を持ってるからこそオレはこの
男が大好きなのであった。

親友は・・・。
もはやただのヨッパライ・・。
仕方なく、ヤツの、こういう時必要以上にガッシリしてて重くてウゼぇ(笑)
肩を抱えて夜の街へ消えていったのであった。




あー、どーでもいーけどあのノリのいい巨乳の娘、連絡先だけでも聞いとけば
よかったなあ・・。
ってぜんぜん懲りてねー(笑)。