視覚障害者きうっちの自立への道

視覚障害者きうっち(S52年生)が気の向くままに日々の生活をツラツラとつづるブログ

在勤生活2444日目

2022-12-15 19:47:43 | 在勤生活
 最近、EXCELのマクロを作成していく中で、図形オブジェクトを加工する機会が割と増えてきて。
わたしは全盲の視覚障害であり、図形の操作は【見た目】が要求されることが多いこともあってか、
EXCELの操作という分野の中でも、これまでほぼ無視してきたカテゴリーだったんですけど(-_-;、
正直状況が状況なので、全盲の自分でもどうにかならんもんかなと-。…で、わたしが考えて辿り着いた結論が【VBAから図形の大きさの調整や、図形内に設定するテキストを挿入してしまおう!】というものでした(^^)。

ただVBAの図形のプロパティには【図形の左上の縦位置(Top)と横位置(Left)、図形の横幅(Width)と図形の縦幅(Height)しかないんですよね…orz。
正直、図形の大きさをより【直感的に】操作したいのであれば、右端の横位置(Right)と図形の下端の縦位置(Bottom)が欲しいところ。
ま~図形の下端(bottom)は、Top + Heightで出せるわけだし、右端(Right)もLeft + Widthで良いわけなのですが、
それをコード上でイチイチ記述するのも面倒くさいよな-。…ということでさらにわたしが辿り着いた結論というのが、(自分だけが使う)作業用のモジュールをクラスモジュールを使って用意することでした。もちろんRightプロパティとBottomプロパティも完備で(笑)。
あとはイミディエイトウィンドウ上でこのクラスをインスタンス化してしまい、同じくイミディエイトウィンドウ上で↑で挙げたプロパティをガチャガチャいじって図形の大きさや位置等を操作してしまおう、という感じ。
いや、これが使ってみると我ながら中々快適で(笑)-。…ってこんなまわりくどいこと、目が見えてマウスさえ使えれば、する必要なんか全くないんですよね~orz。
ハッキリ言って、完全に自己満足の世界ですわな(>_<)。

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