平成27年10月13日
送付27-7 新スポーツセンターを小川広場に整備することを求める陳情


区役所の8階で行われます。
区議会の日程はこちらから確認出来ます。
http://kugikai.city.chiyoda.tokyo.jp/about/nittei.html
委員会を傍聴して来ました、今日の委員会の日程の中で陳情審査の前に、「現スポーツセンターの規模」の報告が有りました。
現在のスポーツセンターは昭和47年の竣工、①平成10年(耐震工事)②平成16年(省エネ工事)③平成24年(施設の老朽化対策・全体的な改修工事)⇨⇨ 10年保つ目標の工事(後8年は大丈夫?)
建て替えは必要だが、現在の場所に建て替えは解体・新設工事 で長期の閉館になる、他の場所に建て替えなら継続使用が可能。
区の所有の土地などで大きさ的に可能な場所は限られる。
具体的な場所は検討中、大きさ的に近い場所は少ない。


あくまで大きさ上の可能な場所、詳細は未定。
その後陳情審査。




その後報告が有り、「新スポーツセンター整備の「基本コンセプト」について」、アンンケートの報告。




「千代田区スポーツ振興事業推進委員会」より、「基本コンセプト」が区へ提言された。・・そうです。
「子供から高齢者まで幅広い区民が・・・・・・・生涯を通じた健康づくりに取り組める施設」・・・極めて当たり前の提言!!
旧小川小学校跡地、スポーツ広場・イベント広場・避難場所・・・暫定的に20年使用中。都心地の貴重な空地。
陳情書び書かれている「移転改築用地として最適で有ります」 の最適とは? 委員会でも最適とは何を根拠に最適なのか? の意見が有りまして、意見を再聴取する、」継続審査になりました。
この問題は地域住民・区民が注視して、経過を見つめましょう。地域住民もこの問題の理解が有るのかが、疑問です。
皆様の感想・ご意見をお待ちしております。 情報を発信します、個々人で考える参考にしてください。