mimi こだま愛

6/3 FJ’s 夏の豪華なホリフェス25

イブニングコンサート第一部

2010-06-08 16:36:22 | Weblog
皆様
沢山のコメント有難うございま~す
さてトーク内容をすべて忘れたまま始まったコンサート
この日のために特別にお願いした
宝塚のフィナーレのシャンシャン風ブーケとマイクを手に
オープニングの「すみれの花咲く頃」を歌いながら
お客様のもとに向かいました
『もう今日は考えていたトークにとらわれないで
お客様と過ごす貴重な時間を楽しもうヨ!』と
心の中にそんな言葉が聞こえてきました
客席には桂米團冶さんや同期、現役ジェンヌ、OGジェンヌ
ブログを通してお申し込み頂いた方や
はたまた中学時代の同級生、担任の先生などなど
各地からお越し頂いた沢山の方のお顔が見えました
皆さんの温かい拍手と笑顔に包まれながらの二曲目は
「宝塚我が心の故郷」
退団後時が経てば経つほどに深まる宝塚への想いをこめて歌いました
ここから後はタカラジェンヌ時代を振り返る
~懐かしの宝塚思い出のひと時~
「哀愁」の主題歌「幸せを呼ぶ歌」からスタート
この公演が終わってから一度も歌っていなかっただけに
青春時代の思い出が頭の中に溢れてくるようでした
さてその次は手作りの白いお花を持っての
「天使の微笑悪魔の涙」より「花占い」

「好き・・嫌い・・」と歌いながら花びらが一枚ずつ
すっと抜けるように何度も失敗を重ねながら製作した
自称「こだま工房」の力作でございました
うまくいくかドキドキものでしたので
歌い終わった後
ちょっと『どんなもんだい』の顔になってしまいましたぁ
この後、いきなり恐れていた爆裂トークのコーナーに突入
そう「天使の微笑悪魔の涙」の時の失敗談を
歌いながら思い出したものですから・・・
あれは初日が開いて三日目の事
さっとドアを引いて入らなくちゃいけなかったのに
押し続けて約20センチの隙間に執拗に入り込もうとし続け
うたこさんにとってもご迷惑をおかけしたという思い出話をねっ

一部のラストは
このコンサートをピアニストの佐伯準一さんと二人でと決めた時
一番にプログラムに入れた曲
「ミーアンドマイガール」の「一度ハートを失ったら」を歌い
何とか無事に終わりました
開演前のパニック時に聞こえてきたのはもしかして
心の友サリーの声だったのかもしれませんね

続く
コメント (7)
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