馬とモンゴル

乗馬によるモンゴル大自然の四季と牧民生活の折々を日記風に

中秋の名月

2019-09-14 02:18:14 | 首都散策・秋季

中秋 は

名月や懸かる雨雲裏女しや肌を出したり色好いつきよ

昨日から名月を見て今年も締めよう
夕方から空ばかり見て首が痛と可笑しい

  好きな場所

第93学校の正面玄関前からの名月
朧月夜でなんとも言えない景色である

一眼はレンズにカビが生え使えない
此の頃、カメラの重たさに堪えられなくなり

デジカメは軽量で写すに便利がいい
接写が出来ないので月も夜目遠目雲の間が似合う

いつも

  NYの夜景?

モンゴルにも東海岸の夜景が楽しめる
何となくNYの夜景に見えませんか

数寄なんです
泥棒土手からの眺めが

雨雲

  寂しい

3地区から操車場まで朧月夜を満喫しながら
戻ってきました

一人歩きが柄になりません
此処はやはりお連れさんといきたいが野暮ざんす

普段の行いが悪く一人歩きでした

日本の歌では季語が春で寒暖差で薄雲が出やすく
薄雲にさす月をいうのですが

モンゴルじゃ秋が季語なんです(所変われば季語変わる)
モンゴルの秋(今)は寒暖の差が激しく厚雲です

月を無理に引っ張り出し名月を愛でる

雲間から嫌がる月を引っ張り手
お酌しろよとセクハラ行為

月に懸ける橋

  太陽に懸ける橋

毎日のように当たり前に歩く線路は生命線
石炭なしでは生きていけない極寒地モンゴル

現地人は当たり前に生きているが
日本人の私には無理がある

化石燃料は命の糸

くもの糸切るな切れるな命綱
雲の合間に走るレール線

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