KSB社員の語り場

近代システムビューロー株式会社(KSB)の社員が交代で何かを語ります。
東京・福岡・名古屋の3拠点からお届けします。

お花見に行かなかった話

2024年04月22日 11時38分02秒 | 名古屋支社からの発信

こんにちは。

名古屋支社の佐藤です。

 

 

タイトルが全てになってしまっているのですが

今年皆さんはお花見、行きましたか?

 

 

先日友人達と出掛けよう!遊ぼう!と計画を立てている時に、ちょうどお花見シーズンだったので大きな公園にお花見に行こうか、の流れになりました。

 

歩きながら横目にちらりと桜を見かけることはあっても大々的にお花見なんて最近してないなあ、と思いつつ良いお花見スポットを探していたのですが、

 

・人でごった返している

・溢れかえるゴミ箱

・渋滞しすぎて帰れない

 

行き着く情報がこれでした。

 

 

友人共々、桜と春の花が見たいのであって人を見に行くわけじゃないよなあ、と。

早々に断念しました。

 

 

季節ごとにイベントに参加するのも楽しくて素敵ですが、

自分の行動力のキャパと相談して無理せず楽しむのも大事かもなあと思いました。

 

皆さんは思い出に残っている季節のイベント、もしくは季節のイベントを見送った話はありますか?

 

 

ちなみに

友人達とのお花見は断念となりましたが、代わりにドーナツ食べ放題の日となりました。

花より団子、美味しかったです。


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コロナ禍に買ったもの

2024年03月19日 09時03分56秒 | 名古屋支社からの発信

こんにちは。

名古屋支社の清水です。

 

コロナ禍のおうち時間、皆様はどう過ごされましたか?

私は最初の緊急事態宣言が出された頃に、Nintendo Switchを購入しました。

そこから20本ほどのゲームソフトを遊んだので、自分が特に好きな作品のベスト3を簡単な説明を添えて発表しようと思います。

3位:『ロックマンエグゼ  アドバンスドコレクション』……GBAで人気だったアクションRPGのロックマンエグゼ シリーズが全てセットになった作品です。合計10作品がセットになっているのでかなりのボリュームで、長く遊べること間違いなしです。Switch版の追加要素として、ゲームが苦手な人でも快適にクリアできるような救済要素もあります。

2位:『DARK SOULS REMASTERED』……理不尽な要素も多々ある、アクションゲームです。こちらは高難度なので、ある程度アクションゲーム慣れをしていないと難しいかもしれません。私自身、クリアまで試行錯誤を重ねて、かなり苦労しました。

そして、1位は……長くなったので、次回また私の更新する機会に発表します。

以上です。お読みいただき、ありがとうございました。

 


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スマートウォッチのアラームの話

2024年02月20日 09時03分55秒 | 名古屋支社からの発信

こんにちは。
名古屋支社の藤井です。


前回、同期の清水さんがスマホのアラームについて話されていたので、
今回はスマートウォッチのアラームの話について書こうと思います。

私は普段、スマートウォッチのアラーム機能を使用しています。
最近のスマートウォッチにはアラーム機能が搭載されているものが多いですね。
付けたまま寝ることで、振動で目覚めることができます。
大変便利なのが、お昼休みや電車の降りる時刻など、絶対に起きなければならない状況で、周りに音を鳴らさずに起きれるのは利点だと思います。

そして時計の振動は想像以上に大きいため、大抵1回目で起きることができます。
デメリットとしては、簡単にアラームを止めれてしまうことでしょうか。

目覚まし時計は色々と種類がありますので、併用するのが安心かもしれません。

以上です。
最後までお読みいただきありがとうございます。


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初上陸

2023年12月25日 09時25分57秒 | 名古屋支社からの発信

こんにちは。名古屋支社の遠藤です。

2023年も気づいたら間もなく終了しそうなところですが今年を振り返るとコロナが5類に移行し、

ライブも声出しがOKになったり舞台で客先に降りての演出があったりなど以前の日常に戻り始めていると感じた年でした。

 

そんなイベントに多く行ける機会に恵まれていた2023年なのですが個人的に思い出深い場所は東北です。

舞台が仙台で開催されるということでせっかくだから東北旅行もしよう!と一緒に行ってくれることになった友人と計画を立て向かいました。

飛行機自体乗るのが高校の修学旅行ぶりで緊張していたのですがさらに飛行機がプロペラ機であまり見たことがなかったので記念に機内から写真をたくさん撮っていました。

 

舞台後には友人と絶対に行きたいと決めていたわんこそばを盛岡へ食べに行き、女性平均3-40杯と聞いていたところ私も友人も倍近くの60杯以上食べて大満足な体験ができました。

わんこそばのための盛岡になってしまったのでまたいつか遊びに行きたいと思います。

 

2日目は仙台に戻り日本三景の一つである松島へ行ってきました!

船に乗って松島を巡ったり有名な橋を渡ったりなどして旅行は終了しました。

 

いわゆる観光地へ行く旅行は久々でとても楽しかったので機会があったら来年も行ったことのない地方へ旅行に行けたらと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。


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集中力を鍛える

2023年11月30日 09時14分15秒 | 名古屋支社からの発信

皆さん、こんにちは。

名古屋支社の戸田です。

仕事における集中力について皆さんはどのくらい"集中している時間"を保てますでしょうか?

"集中している"状態は、大まかに「集中的集中」と「拡散的集中」に分けることができます。集中的集中とは、一つのことに完全に意識を集中し、周囲の状況を無視して自身のパフォーマンスに集中する状態を指します。一方、拡散的集中は、周囲の状況を意識しつつ広い視野を持って取り組む状態です。

エンジニアとして、高い成果を出すためには集中的集中力を鍛えることが重要と言えそうです。

集中的集中力を高めるための方法としては、妨害法と呼ばれる方法があります。これは、周囲の環境を敢えて悪化させ、その中で意識的に作業を行うことで集中力を鍛えるといった方法になります。

また、ルーティンという方法もあります。これは、準備動作と心理状態を整え、毎回一定のパフォーマンスを出せるようにする方法で、多くの有名なスポーツ選手が実践しています。

集中力を高めたい方には、これらの方法をぜひ試していただきたいです。お読みいただきありがとうございました。


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たのしいイベント

2023年10月27日 11時22分54秒 | 名古屋支社からの発信

こんにちは。
名古屋支社、本間です。


最近色々なイベントに行っているので、
その中でも楽しかったものについて紹介します。

お気に入りのインド料理店が定期的に行っているイベントなのですが、
ワダ(※1)料理教室に伺いました。

こちらのお店では、基本的に平日となってしまうのですが、
モーニングティファン(※2)を行っており、
そこで食べることが出来る、イドゥリ(※3)やワダが非常に美味しく、それを作れるということでとても楽しみなイベントでした。

ワダに関する歴史や種類等、文化としての文脈をを教えて貰った上で、
生地の作り方から、実際に揚げてみたりととても勉強になる時間でした。
馴染みの薄い料理だとレシピ本を見ての自分たちだけでの調理では、
正解がいまいち解らず、見よう見まねでの料理となってしまうことも多い為、
実際に知見がある方と共に料理を作る時間というのはとても糧になる時間であることを改めて認識させられました。
調理後は勿論実食もあり、揚げたてのワダはそのままでもとびっきり美味しいのですが、
サンバル(※4)やチャトニ(※5)と共に頂くとまた違った美味しさがありついつい食べ過ぎてしまうのでした。

ワダ教室以外にも、サンバル教室も随時行っているので、タイミングが合えばそちらにも参加してみようと思います!

 


※1 豆の粉で作った生地を油で揚げたもの。ふわふわとした食感のメドゥワダやザクザクとした食感のマサラワダなど多種多様なワダがある。
※2 インドで食べられているモーニングや、おやつ等の軽食の総称。
※3 米と豆を水に浸けて挽いたものを半日程度醗酵させて作る蒸しパン。
※4 南インドで食べられるスパイスを使ったスープ。豆と野菜を煮込んで作る。
※5 豆と各種香辛料で作るソース、またはペースト状の調味料。


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日傘デビュー

2023年09月12日 09時33分23秒 | 名古屋支社からの発信

名古屋支社  山口です。

 

今年度に入り、2,3年ほど続いていた在宅勤務が終了してしまったため、

(自分は在宅勤務を続けたかったのですが…。)

通勤・帰宅という時間が発生するようになりました。

 

夜はまだいいのですが、朝の通勤時の日差しがかなり辛く、何か対策をしないと

枯れ果ててしまうなと思い、最近町中でも男性の方が日傘をさしているのを見かけていたので、

自分も日傘を試してみることにしました。

 

使用する前はあまり信じていませんでしたが、いざ使用してみると常に日陰の状態で道を歩くことが

できるため、辛い直射日光を避けられ、いい買い物をしたなと思いました。

 

もうそろそろ暑さが和らいでくる季節となるため日傘シーズンは終わりに近づいてくるので、

来年以降気になった方はぜひ試してみるのはどうでしょうか?

 

でも在宅勤務のあの頃に戻りたい…。

 

では、また逢う日まで。


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体づくり

2023年08月21日 13時01分02秒 | 名古屋支社からの発信

こんにちは。

名古屋支社の笹井です。

 

猛暑が続いている中ではありますが、最近ランニングをはじめました。

週に2,3回家の近所を走っています。

 

学生時代は運動部に所属していましたが、卒業してからは全くやらなくなり

運動しなきゃなと思いつつも結局何もせずに年を重ねていましたが

今年は何とか一歩を踏み出すことができました。

 

まだ初めてひと月も満たないですが、心なしか体力もついてきたような気がします。

年々BMIが増してきたこともあり、何とか習慣化して健康を維持したいですね。

 

それでは。


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パイナップルのクラウン挿し 続2

2023年07月28日 17時42分50秒 | 名古屋支社からの発信

こんにちは。

名古屋支社の森です。

 

以前、お話したパイナップルのクラウン挿しの続報を今回もお届けしようかと思います。

 

1度目の投稿から、約1年と8ヶ月、

減り、かつ、小さくなってしまいました。

2回目の投稿では、1枚の写真には収まりきらないほど大きくなっていたのが、小さくなり、5→2鉢に。

冬は無事に越せたのですが、5月ごろ、早い段階で外に出してしまったのが原因のようです。。。

 

真ん中から枯れて、諦めかけて放置ぎみにしていたところ、2ヶ月前ごろに小さな芽を見つけて、気持ち新たに始めようと思っているところです。

 

花を見るにはまだまだ、先になりそうなので、

地道に、育てていこうと思います。

 

それでは、また!


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将棋AI

2023年06月13日 09時23分55秒 | 名古屋支社からの発信

こんにちは。名古屋支社の仕藤です。

私は将棋が趣味なのですが、つい最近気になるニュースが報道されていました
将棋「学生名人戦」 優勝者が対局中にAIアプリ使用 失格に | NHK | 将棋

将棋を知っている身としては、遂に起きてしまったか...という感想なのですが、一般の方にとっては、
そもそも将棋AIとは?、なぜ対局中に使用するのが問題なの?
という疑問があるかもしれません。そのため以下で解説していきたいと思います。

将棋AIは、KENTO (kento-shogi.com) のようにブラウザ上からオンラインで利用できるものや、スマホのアプリやPCにインストールしてオフラインで利用できるものなどがあり、さまざまな形態で無料で簡単に利用することができます。

機能としては最善手の探索や局面の解析などが可能で、それらは以下のような場面で活用されています。

  1. 研究
    最善手の探索が可能になったことで、将棋の戦術研究はプロやアマチュアを問わず大いに進歩しました。
    具体的な例として、平成初期にはプロから厳しい評価を受けていた戦術がAIによって再評価され、史上最年少の名人が誕生した先の名人戦においても、実際にその戦術がなんと5戦中4戦も使用される結果となりました。

  2. 解説
    局面の解析が可能になったことで、プロの対局の様子を評価値という手段で示すことができるようになりました。
    これにより一般の人々も将棋の中継映像を見ながら、今どちらが有利なのかを容易に理解できるようになったのです。

このように将棋界にとって欠かせない存在となっている将棋AIですが、前提として最新の将棋AIに人間は勝つことができません。
なのでもし対局中に将棋AIの「最善手の探索」機能を使うと、素人が藤井聡太名人にすら勝ててしまいます。(藤井名人はAIの最善手を超えた一手を偶に指しますが、それでも全体を通して最善手を指してくるAIには「今はまだ」勝てないと思います)

将棋AIを使用すれば必ず勝てるため、プロの公式戦やネット将棋問わず対局中の使用は禁止されており、発覚した場合は厳しい処分が下されます(今回の失格者も今後将棋大会への参加禁止、将棋関連施設へは実質出禁になるようです)

このような問題がいつか公式の場でも起こるのではないかと以前から言われていましたが、遂に違反者が出てしまったという状況です。(ちなみにネット将棋では将棋AIによるカンニングは日常茶飯事で、アカウントをBANされる違反者が未だに後を絶ちません...)

今回の将棋AI使用によるルール違反の例を見ると、厳しい罰則だけでは違反行為を完全に止めることは難しいことが分かりました。
AIが身近に利用可能になった現在、ChatGPTを利用したサイバー犯罪や、イラスト生成AIによる著作権侵害など、AI利用によるルール違反が社会問題となっています。
この問題に対処するためには罰則やルールの制定だけでなく、違反行為を即座に検知して利用を停止するようなシステムを導入するなど、ルールを破ること自体を防ぐための対策を講じることが必要だと感じました。


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