義理母が暮らしている家は 多分100年近くたっている木造の家です。
久しぶりに会った母は 意外と元気そうでした。
元気な理由は いやなことはしない。自分のペースで生きてる。
それは 老いたことをちゃんと受け止めて 一人で生きることを選んでいる母の強さかもしれない。
食べやすいようにいろいろおかずを作ってもっていったのに
食べたのは リンゴと やわらかく作った大学いもと 大根の煮付けだけ
あとは まったく興味なしでした。

そのあと 三人でドラマをみて 「もうよう消さんよ!」
という母に 無理やり誕生日のケーキのろうそくの火を消させて
きったケーキを半分も食べれない母と のんびりすごしたのでした。
そして 気がついたのは 母はひそかに 身の回りのものを処分してるみたいで
荷物がだんだんすくなっている。
今実家の荷物の片付けがほんとに大変なので そういう母の姿勢がえらいとおもう。