ポチャッと投げ釣り奮戦記

投げ釣りに魅せられた親父のBlog・・・

お盆休み最後はファミリーフィッシング

2012-08-17 23:17:30 | 日記

8月16日(木)今日は、お盆休み最終日、前半は帰省&鹿児島釣行

帰福後ちょっこらお仕事して、最終日の午後になって嫁から

たまにはサビキでもしようか!?のお言葉でした。

お昼もまわり潮をみると半夜で丁度良さそうです

共働きで明日も朝から仕事ですが、夕方18:30~某所で実釣開始です。

当然、ポチャッと投げ竿を投げ込みサビキ開始です。

まわりを見ても釣れてません・・・

投げも、何もアタリません(汗)

 

 

ようやくアジゴがかかりだしました

餌には丁度良いサイズのアジ子です、何でも最近は餌になってしまいます

群れは小さくあまり釣れませんが

バリの30cm級や1匹だけアジ25cm級も混じり適度に楽しんでいる様子です

日が落ちても投げは一度もアタリが無く寂しい半夜です。

嫁も息子も飽きて子猫と遊びだします

 

そうこうするうちに晩御飯タイムです、嫁と息子は暑いの連呼で水分がぶ飲みです。

とその時です、珍しく青虫房掛けで1本針仕様で遠投していた右の竿

サフリ425CX-Tが前あたり後、お辞儀開始で竿尻が浮く寸前です

場所が場所だけにスズキかチヌでもと思って投げていたのですが、真坂のアタリです。

寄せてビックリ、おチヌ様です

タモなんか組んでもいません、嫁に竿を持たせて組み立てて結局、自分で竿もって

掬いあげました

一瞬、年無シかと思いきや寸足らずの49cmでした

 

その後も、同じ場所で30分後にアタルもスッポ抜けを味わい22:30をまわったところで

撤収と相成りました。

なかなか綺麗な趣きで精悍な顔立ちのおチヌ様で、即〆で持って帰ったところ

想像以上の美味でこの時期にしては珍しく特した気分でした

 

実際はリリースしようと言ったのですが、息子が持って帰って食べると一言・・・

嫁からは本日、最近は言う事だけは一著前で逃がそうか~とか言うけど

近くでも同じサイズは釣れるじゃんと一喝あったのは言うまでもごじゃいません