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言葉を超える音楽

2015年12月10日 | 音楽活動
ヴァイオリンのレッスン。
わたしは演奏に魂込めすぎるところがあって、

「熱くなりすぎないように」

と、よく先生に注意される。

でも今回は、熱くなるどころか集中が甘くて、なかなか世界に入っていけなかった。
すると、演奏はボロボロ。
音程もリズムもぐちゃぐちゃになってしまう

婦人科の手術のことが悩ましい。

(音楽でもわたしを救えないのか?)

……なんてね。

メンタル弱くちゃバイオリンなんか弾けない!

少しずつだけど、音楽の世界に入っていった。
ブルッフ3楽章はクリスマスまでに仕上げる予定。

同時に、メンデルスゾーン・ヴァイオリンコンツェルトのレッスンに入る。
クラシックに興味がなくても、この曲を聞いたことがない人はほとんどいないわね。

わたしは文芸を勉強しているけれど、音楽は時に、あらゆる言葉を超えると思う。
メンコンはそれに値する音楽だと思うわ

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4 コメント

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Unknown ()
2015-12-10 17:58:59
音楽を翻訳する必要は無い
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欄さん (lib)
2015-12-11 14:32:30
強い言葉ですね。
音楽は言葉ではなく感じたいもの、というのはよくわかります。

わたしは表現者として、文章が平面的なのに対して、音楽は立体的・空間的であるために表現の限界を超えやすいのではないかと思ったのです。
(でもそれは、間違いであるとも思っています。文芸は初心者ですから)

だからと言って、音楽に言論が不要とは思いません。

ベートーヴェンが日本に伝わったのは大正時代、高村光太郎らの文字によってでした。
数百年前の作品が現存しているのは、その曲が演奏され続けてきたことはもちろん、多くの研究者の言葉が紡いできたことにもよると思います。
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Unknown (チロル)
2015-12-13 08:35:00
大変な決断を迫られていますね。音楽っていうよりも演奏することに集中できないのだと思います。
どのような選択をなさっても、きっと音楽が癒してくれるのではないかと思います。
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チロルさん (lib)
2015-12-13 10:54:44
温かい励ましをありがとうございます

手術の件は、よく調べて、冷静に決めようと思います。
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