震災から14年。月日の経つのが早いものですね。何時もながら驚きます。暗い神戸の街に明かりがポツポツと、ともった時は安心と安らぎがありました。ルミナリエの明かりはどれだけ勇気付けられた事か。色々な事がありました、何でもかんでも物価が上がり、暴利をむさぼっていた店。人の弱みをつけこんでトンでもない商売をしていた所。かたやボランティアで多くの人が訪れ勇気付けられた事か。あの日、朝早くゴーと地面の下から突き上げられた感覚が今でも鮮明に残っています。多くの方が命を落とし、戦争を知らない子供が、まるで戦争で爆撃されたような街の様相。ガレキの山があちらこちらに出来、ホント、この街は元に戻るのと疑問に感じた時期もある。それが今では美しい神戸の街が戻っている。震災から14年。まだまだ心に残る傷跡は多く存在する。