ありがとうのブログ

毎日、家族や仕事関係の人たちとのふれあいで感謝していることをつづります。

何度観てもいい、映画

2015年05月25日 21時42分41秒 | Weblog
単なる不倫映画ではない、と言ってしまうと、軽く聞こえて、自分でも表現が拙いと感じる。

本物の愛は、家族を傷付けてはいけないのか。

もし、自分が主人公の女性だったら、と仮定する。

自分も4日間を想い出深く過ごすだろう。
別れも同じように、心身を切り刻んで、家族を選ぶだろう。
もし、家族を捨てて、新しい愛を選んでも、幸せになれないだろう。

ただ、ずっと4日間の本物の愛を何度も何度も思い出して、幸せを感じて生きて行っただろう。
それが、家族、夫を裏切ることになっている。
そばにいて、家族を支える役割を淡々と果たしていく人生を送る。
だが、ふとした時間に4日間の愛の時間を大切に味わっているのだ。

実際、ベッドを共にしなくても、長い夫婦生活に、素敵だと思う異性がいてもいいと思う。
それが自然だから。
だが、ベッドを共にしなくても、友情や相手を想う気持ちは美しい。

願わくば、結婚前の恋愛の想い出を少し思い出すだけで、お茶を濁して、今のパートナーとの愛を確認し合うような人生がいい。

「愛、アムール」というフランス映画で、老後のご夫婦が助け合って、最後を暮らす姿が美しい。
この映画も3度位観たが、何度観ても、幸せなご夫婦だなあと幸せな気分になる。

映画は人生を考える機会をくれる。
人生を豊かにする。
感謝。


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