豊中・サンマテオ姉妹都市協会の活動レポートです!
去る1月30日(土)に第44回高校生英語弁論大会を開催いたしました。
当日は豊中市内外の高校10校から20名の高校生が出場し、思いのつまった熱弁を繰り広げました!!
出場者の皆さん、審査員、国際ソロプチミスト豊中・千里の大和会長、豊中・サンマテオ姉妹都市協会の國貞会長、田中副市長との集合写真
テーマには規定がないため、海外での経験やそこから学んだことであったり、社会問題を取り上げていたり、将来の夢であったりと発表内容も様々で、来場者の皆様も高校生たちの熱い思いに耳を傾けていらっしゃいました。
審査員の皆様からも、年々レベルが上がってどのスピーチも甲乙つけがたく、全員に賞を与えたいという言葉がありました。
豊中市長賞は、英語落語のはじまりとその魅力について発表された、梅花高等学校の荒木愛琳さんが受賞され、サンマテオ市長賞は、複数の外国語を勉強することで見えてきた、言語の成り立ちや共通点について発表してくださった、箕面高等学校のアーベディシャル ニカメフルさんが受賞されました。
お二人は今年の夏に姉妹都市であるサンマテオ市へ親善使節として派遣される予定です。
寒い中、足をお運びいただいたお客様、ご協力いただいた審査員の皆様、各高校の先生方、そして素晴らしい発表をしてくださった出場者のみなさんにも感謝申し上げます。
次回、第45回高校生英語弁論大会は2017年1月28日(土)に開催予定です。