にもかかわらず笑う in Berlin 第2章ー ときおり日記

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ロンドン その②。

2023-04-11 07:41:27 | 日記
めちゃくちゃかわいいポスターがあった( ´∀`)。

自然史博物館のポスターだと思います。
いいねえ,こういうの。


ただ自然史博物館へは入れず!

休日とあってか,ものすごい人・人・人。


「予約なしでは入場できませ〜ん!
木曜日なら大丈夫ですよ」

って言われたけど,木曜日はもうベルリンに戻ってる。


仕方ないので,このあまりにもかわいいポスターだけ見て帰ることにしました。

知り合いの写真家さんの受賞作品が展示されているということだったので,楽しみにしていただけに,ガッカリ度は大きい( T_T)\(^-^ )。


あとはこんなフードコートにも行ってみました。
食べてないけど( ´∀`)。

なんか学食みたい?


何がおもしろかったって,回転寿司ならぬ,回転チーズケーキ屋( ^∀^)。

だれが考えたんだ〜?
日本にもあるのかな?


けっこうお客さんはいて流行ってる感じでした。

とはいえ….
無理だな,ワタシは( ◠‿◠ )。


お天気予報はいいぐあいに見事はずれ夕方からは晴れでした。
青空が出ると,ぐんと気分が上がる。


街中のザワザワ喧騒があまりにしんどかったので北の郊外へも行きました。

のんびり猫を散歩させてる人がいたりして(๑˃̵ᴗ˂̵)めちゃいい。


北にきた理由はもう一つ。
カール・マルクスのお墓を見るためです。

公園横の共同墓地にあるって聞いたけど〜,って柵の外からから見てみる。


「あ,いたいた!」←オットくん。

カール・マルクス像,目立つわぁ〜。


とても綺麗なお墓。

有料でした。
2人で9£(1500円)くらい。


市場食堂Lola仲間さんが教えてくれたのです。

「ロンドン行くならカール・マルクスの墓があるよ。カール・マルクスはイギリスに亡命してたんですよ〜」


ワタシたちのほかにもお墓に来ている人はいました。
記念写真を撮ったりしてる(^ν^)。
でもこれは記念碑?


本当のお墓はもうちょっと奥まったところにありました。

ロンドンでお墓参り….。
しかもカール・マルクスの(^^)。


そんなこんなで2万5000歩歩いた2日目。

ぐったり疲れた。


翌日の今はもっか健康診断の真っ最中です。

🐿たちは元気にしてるかなあ(*´-`)。