プラモデル製作記録です。
HRK factory
1/24 ハセガワ ホンダシビックSi-R レストア②

2年程放置していたシビックの制作を最近再開しました。
ボディの仕上げを終えた状態だったので、塗装から進めます。
黒塗ってからのホワイトサフ、からのピュアーホワイト
全て缶スプレー塗装です。


ホイールはアオシマのTE37を新調しました。

ボディの艶出し~と思ったら指がAピラーに引っかかって複雑骨折。

マスキングしつつ折れた部分を整えます。

ピラー部品を中心にボディ色を塗ります。

くっきりマスキングすると塗装面に段差ができるため、樹脂ねんどで浮かせてボカしました。

少しだけ段差が残りましたが折れたピラーが再建できました。

気を取り直してサイドモールを塗装します。

マスキングしつつ折れた部分を整えます。

ピラー部品を中心にボディ色を塗ります。

くっきりマスキングすると塗装面に段差ができるため、樹脂ねんどで浮かせてボカしました。

少しだけ段差が残りましたが折れたピラーが再建できました。

気を取り直してサイドモールを塗装します。
モールは塗装指示の半艶ブラックではなくメタリックグレイ(タミヤXF-56)で塗装します。実車はこんな感じの色でした。
その3に続く
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1/24 ハセガワ ホンダシビックSi-R レストア①


たまたまハセガワからキットが出ていたので当時の技術では頑張ったつもりでしたが今みると残念な出来映え。


予想よりキレイに購入時の姿に戻ったことに感動しました。
グレーサフで整えて

リヤスカートの造形を手直し

マフラーはフジミのN1マフラーをつけてました。今ではレア物です。
シート地をすみれ色に再塗装して仮組みしたところで力尽きて放置していました。(記録によると約2年放置でした。)
現在の模型製作再開の最初のモデル(2021年制作)もこのEG6でしたが、こちらもまた今みるとちょっと不十分な出来映え。
古い方をレストアしてもっと良いものができないかと思い、まずはバラバラにしてみました。

模型活動再開にあたり、インターネットで色々検索していたところ、イソプロピルアルコール(IPA)で塗料がキレイに剥がせるという情報を得て試しに挑戦してみました。

予想よりキレイに購入時の姿に戻ったことに感動しました。

グレーサフで整えて

リヤスカートの造形を手直し

マフラーはフジミのN1マフラーをつけてました。今ではレア物です。

シート地をすみれ色に再塗装して仮組みしたところで力尽きて放置していました。(記録によると約2年放置でした。)
また最近になってレストア作業を再開したので続きはその2にて…
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