早くも今日から8月、雨の天気予報が見事に外れて非常に蒸し暑い日になりました。
上野公園の噴水、少しは涼しげ
上野の東京国立博物館 平成館へ『和様の書』を見に行きました。
『和様の書』とは、中国からもたらされた書法を日本の文化の中で独自に発展させた日本風の書の事です。
平成館の前には『森鴎外総長室跡』と看板のある池があります。
本展では、<三跡>と呼ばれる「小野道風」、「藤原佐理」、「藤原行成」をはじめ日本を代表する作品や名筆が集められ、とても見ごたえがありました。
<天下人の書>では信長、秀吉、家康の書もありましたが、さすが天下人力強く、達者な筆運びでした。
秀吉の書がとても素晴らしくてチョッとビックリでした。(秀吉さん、ゴメンナサイ
)
いつもの事ながら最初の部屋(第1章)でじっくり見過ぎて、段々疲れが出てきて最後の部屋(第5章)へ行く頃には少々早めに通り過ぎる・・・。
お腹も空いてきたので韻松亭(いんしょうてい)でランチです。
上野公園内にこんな素敵なお店があるのを知らなかった・・・。
とっても綺麗に盛り付けられて、どれもとっても美味しくて、とっても楽しいランチでした。