2010.8.20
八方尾根 → 唐松岳頂上山荘(泊)
山に対する不安が大きくなっている昨今、
み~のとった対策は…
・たまにはいつもと違う山域に行く。
・のんびりめの行程を計画する。
・朝、家を出発する。
・天気が良いこと、寒くないこと。
み~なりに考えて対策した。
当初は 8月の最終の週末を狙っていたのだけれど、
それより一週間前の週末は、猛暑が勢力をふるい、天気予報もいいカンジ。
急遽休暇届けをだして、受理された☆やった☆
特急しなのに乗るために 朝いつもより早く目覚ましセットした。
の~たんが「いつもの仕事の日と違って、さっさと起きたな」と驚いていたょ。
しなのの車窓から外を見ると、多治見~中津川のヘンは、雨が降ってて、
川も濁って増水していた。
おっかしぃな~。そんなお天気なのぉ~?
でも、すぐに回復。
一応空は青いけど、白馬に近づいたころには、すでに雲がもくもく。
こちらは大糸線の車窓から八方尾根方面を撮った写真。
うさぎ平のヘンは雲がかっている。

11時頃「アダム」に乗り込む。
平日のお昼に意外とお客さんがいた。


うさぎ平。パラグライダーの離陸地点。
やっぱり天気はここから曇り。

リフトは夏シーズン用で、低い位置に架線されている。地面が近い。
高山植物を見るお客さんのためだと思うけど、
スノーボーダーのみ~にとって、コレ恐怖なんだよね。
ボードが雪面に着いてしまうと、危険なんです。

だいぶ上がってきた。
自分は雲の中ですが、空は青い。一応。

11時40分ころ。リフトの最終地点。
ここから 唐松岳の山荘までコースタイム3時間半。
八方山荘に泊って、早朝の八方池を見たいような気もするけど、でも出発。

時々、青い空が見える。
平日なのに、結構たくさんお客さんがいた。
これ、土曜日にこの場にいたら、もっとすごい混雑だったかな。
金曜日出発にして正解だったと思うな。


一番手前右の外国人さんは、ちょっとKY。その家族(日本人)も。

登山道に行列、見えますぅ?

ケルン。
お父さんに抱かれた子供さんの靴が脱げて落ちたので、拾って届けてあげたよ。

この花は初めてみたかも。とてもキレイ。
み~のデジカメ、紫色が撮れません。こんな色ぢゃなかった。赤に弱いんだなぁ~。
上手に撮るにはどぉしたらよいのでしょぅか。

看板によると、白馬三山がキレイに見えるらしいけど、前来た時も、今日も、見れない。

12時半ころ、八方池到着。
お昼とゎ思えない暗さ。




このお花もキレイ。

ここから上は登山道っぽいね。

全身ピンクのウェアの、山のパー子がいたょ。笑えた。

遠くのケルンと、向こうの山が少し。のぞく青い空。

ケルンに着きました~。

ケルンから少し行ったところの水たまりで、野鳥が水浴びしていた。
み~が近づいたら逃げかけたけど、しばらくじっと待っていたら、また、何羽か戻ってきて、水浴びしていたょ。
かわいかったなぁ~。
そして「かえらずのけん」

細い尾根道と、雲と青空。
夏山らしい~。

今日のお宿。唐松岳頂上山荘。14時36分ころ。

唐松岳。

展望があまりよくないので、夕方気温が下がるまで、ぐだぐだ過ごしませう。
寝床は、平日とあって、混み混みではない。
喫茶室でコーヒータイム。カップが山荘オリジナルでかわいいでしょ。売ってたけど持って帰れないょ。

唐松岳頂上山荘は、去年改築したそうで、とてもキレイでした。
おっと、気温下がってきた?雲が薄くなってきた?
ずっと、空や雲とのにらめっこ。
夕食の時間もあるので、時計ともにらめっこ。
今晩寝る準備と、翌日の準備と、意外と ぐだぐだ過ごせない。

17時頃。晩ご飯。

五竜岳が雲の合間に。

そして剣岳が見えてきた。

日の入りが18時40分ころなので、18時まで仮眠をとりましょう。
目覚ましセットして、おやすみなさい。
そして18時起床!
わ☆空が青い☆ 唐松岳目指して歩きはじめま~す。

唐松岳日の入り劇場をお届けします☆

雲のベールを脱ぎ始める白馬。

夕照の山荘。

剣岳。

唐松岳頂上に到着☆18時27分

山頂にゎみ~しかいないょ。景色独り占め。

五竜岳。

白馬

月が光る。

天空の城。

ツルギ

ツルギとツーショット。

18時40分。イクラの色のような太陽が沈みました~。太陽さん、また明日ね。

日が沈んだ後で、空が幻想的な色になるょ。やっぱり赤に弱いんだよね。


夕闇の山荘がまた、キレイ。

素晴らしい日の入り劇場でした。
こぅいぅ景色を独り占めして、すごくいい気分。
いい日に来れて、良かった。
20時前には就寝。
八方尾根 → 唐松岳頂上山荘(泊)
山に対する不安が大きくなっている昨今、
み~のとった対策は…
・たまにはいつもと違う山域に行く。
・のんびりめの行程を計画する。
・朝、家を出発する。
・天気が良いこと、寒くないこと。
み~なりに考えて対策した。
当初は 8月の最終の週末を狙っていたのだけれど、
それより一週間前の週末は、猛暑が勢力をふるい、天気予報もいいカンジ。
急遽休暇届けをだして、受理された☆やった☆
特急しなのに乗るために 朝いつもより早く目覚ましセットした。
の~たんが「いつもの仕事の日と違って、さっさと起きたな」と驚いていたょ。
しなのの車窓から外を見ると、多治見~中津川のヘンは、雨が降ってて、
川も濁って増水していた。
おっかしぃな~。そんなお天気なのぉ~?
でも、すぐに回復。
一応空は青いけど、白馬に近づいたころには、すでに雲がもくもく。
こちらは大糸線の車窓から八方尾根方面を撮った写真。
うさぎ平のヘンは雲がかっている。

11時頃「アダム」に乗り込む。
平日のお昼に意外とお客さんがいた。


うさぎ平。パラグライダーの離陸地点。
やっぱり天気はここから曇り。

リフトは夏シーズン用で、低い位置に架線されている。地面が近い。
高山植物を見るお客さんのためだと思うけど、
スノーボーダーのみ~にとって、コレ恐怖なんだよね。
ボードが雪面に着いてしまうと、危険なんです。

だいぶ上がってきた。
自分は雲の中ですが、空は青い。一応。

11時40分ころ。リフトの最終地点。
ここから 唐松岳の山荘までコースタイム3時間半。
八方山荘に泊って、早朝の八方池を見たいような気もするけど、でも出発。

時々、青い空が見える。
平日なのに、結構たくさんお客さんがいた。
これ、土曜日にこの場にいたら、もっとすごい混雑だったかな。
金曜日出発にして正解だったと思うな。


一番手前右の外国人さんは、ちょっとKY。その家族(日本人)も。

登山道に行列、見えますぅ?

ケルン。
お父さんに抱かれた子供さんの靴が脱げて落ちたので、拾って届けてあげたよ。

この花は初めてみたかも。とてもキレイ。
み~のデジカメ、紫色が撮れません。こんな色ぢゃなかった。赤に弱いんだなぁ~。
上手に撮るにはどぉしたらよいのでしょぅか。

看板によると、白馬三山がキレイに見えるらしいけど、前来た時も、今日も、見れない。

12時半ころ、八方池到着。
お昼とゎ思えない暗さ。




このお花もキレイ。

ここから上は登山道っぽいね。

全身ピンクのウェアの、山のパー子がいたょ。笑えた。

遠くのケルンと、向こうの山が少し。のぞく青い空。

ケルンに着きました~。

ケルンから少し行ったところの水たまりで、野鳥が水浴びしていた。
み~が近づいたら逃げかけたけど、しばらくじっと待っていたら、また、何羽か戻ってきて、水浴びしていたょ。
かわいかったなぁ~。
そして「かえらずのけん」

細い尾根道と、雲と青空。
夏山らしい~。

今日のお宿。唐松岳頂上山荘。14時36分ころ。

唐松岳。

展望があまりよくないので、夕方気温が下がるまで、ぐだぐだ過ごしませう。
寝床は、平日とあって、混み混みではない。
喫茶室でコーヒータイム。カップが山荘オリジナルでかわいいでしょ。売ってたけど持って帰れないょ。

唐松岳頂上山荘は、去年改築したそうで、とてもキレイでした。
おっと、気温下がってきた?雲が薄くなってきた?
ずっと、空や雲とのにらめっこ。
夕食の時間もあるので、時計ともにらめっこ。
今晩寝る準備と、翌日の準備と、意外と ぐだぐだ過ごせない。

17時頃。晩ご飯。

五竜岳が雲の合間に。

そして剣岳が見えてきた。

日の入りが18時40分ころなので、18時まで仮眠をとりましょう。
目覚ましセットして、おやすみなさい。
そして18時起床!
わ☆空が青い☆ 唐松岳目指して歩きはじめま~す。

唐松岳日の入り劇場をお届けします☆

雲のベールを脱ぎ始める白馬。

夕照の山荘。

剣岳。

唐松岳頂上に到着☆18時27分

山頂にゎみ~しかいないょ。景色独り占め。

五竜岳。

白馬

月が光る。

天空の城。

ツルギ

ツルギとツーショット。

18時40分。イクラの色のような太陽が沈みました~。太陽さん、また明日ね。

日が沈んだ後で、空が幻想的な色になるょ。やっぱり赤に弱いんだよね。


夕闇の山荘がまた、キレイ。

素晴らしい日の入り劇場でした。
こぅいぅ景色を独り占めして、すごくいい気分。
いい日に来れて、良かった。
20時前には就寝。