吉田秋生さんの海街diaryの最新刊 先月発売してたんですね~ 買い忘れとったー!!
まぁいつもの事ですが・・・
「海街diary4 帰れないふたり」
「陽のあたる坂道」から一年半ぶりか~
気になっていた部分が解決したら、また次 気になる部分が~(あたりまえか!)
ご存じない方のための簡単解説・・・
三姉妹がまだ幼い頃に離婚し 家を出て行ってしまった父の訃報が届きました
当然のことながら 幼かったため父の訃報を聞いても なんの感慨もわかないまま
葬儀に向かいます
そこで出会ったのが 亡き父の娘「すず」いわゆる腹違いの妹です
葬儀後 三姉妹から一緒に暮らさないかと誘われた「すず」は
鎌倉で三人の姉達と暮らすこととなります
新しい生活も始まり「すず」の時間は再び動き始めます・・・
情報量の多いマンガはあまり好きじゃないのですが、台詞の多さが全く気にならない
むしろ台詞の一つ一つが 凄くいいです!
シリアスな部分の台詞 マンガらしいコミカルな台詞 どれをとっても無駄の無い心に響く台詞ばかりです
登場人物の関係性が出来過ぎってところはありますが、これは致し方がないですね~
このほうが 面白いですから!
なので鎌倉といった地域に限定していることに うなずけます
アニメ化して欲しい作品の一つなのですが これは~ちょとムリかなぁ~
背景は全編 水彩画タッチでやって欲しい!
アニメになるとSEが使えるので たとえばセミの鳴き声とかにもこだわって欲しいしなぁ~
あ~僕に有り余る お金があれば 採算ど返ししてでも作りたい~!w
現代のマンガにおいて 背景にある様々な事柄は実にリアルです!
自分が経験したことは 分かるのですがそれ以外の事はどうしているのでしょうか?
やはり小説家の方と同じように 取材を通して作りあげているのでしょうね
今の漫画家さん やはり凄いです!
小学館 フラワーコミックス 吉田秋生さん作 海街diary1~4(各巻530円)
僕のオススメ度は・・・・8です