森友学園の認可は取り下げられ、土地は国が買い戻すことになった。
しかし、問題はその後である。あの建物は取り壊されず、そのまま国が買い取るとすれば
ほとぼりが覚めた頃、森友学園の関係者に売却され、結局森友に転売される怖れがある。
そのあたりの契約やその後の顛末をメディアや野党議員、市民でフォローしていなかければならない。
それにしても総理夫人は子供の教育にそれほど関心があるのなら、なぜ裕福な私立学校の名誉校長や居酒屋店主ではなく、貧困にあえぐ子供達のために「こども食堂」を開設しないのか。
その肩書きに多くの資金が集まるのだから大いに活用して欲しい。
法律の制定を待っているうちに大人になってしまう子供をどれほど救えるか。そして子供の貧困に何が必要か夫に助言もできよう。
これは総理夫妻が子供の貧困に本気で取り組む気のない証拠である