
其の1

其の2

其の3

其の4

次回は兼六園に続
金沢の歴史・金沢の伝統工芸・(加賀友禅・加賀繍・九谷焼・金箔・)等々…
城下町金沢 都市としての金沢『加賀百万石の歴史遺産』
前田家は加賀・能登・越中(現在の石川県と富山県)の3ヶ国・約120万石を領有した最大の大名であり、利家が入城してから約290年間、江戸時代を通して金沢を居城とし、政治、経済、文化の拠点としてその発展に努めつとめました。
城下の寺院を移転させ、卯辰山山麓と小立野、山寺院群を形成します。城下町の防水と金沢城内の水を確保するため辰巳用水が開削されました。その後、いくつもの用水が整備されました。
特別名称である兼六園は 前田家の庭園として造られ江戸時代末期には、ひがし茶屋街とにし茶屋街が設けられました。(観光ガイドより)