身近なものに目を向ける

部屋に飾られていた沖縄土産のシーサー

実はこれでワンセット。いつ行ったのかも忘れてしまいました
シーサーのルーツは、
エジプトのスフィンクスが起源ではないかと言われ、琉球王国の大航海時代(14~15世紀)にエジプト、
中近東、シルクロードを経由し、中国から琉球(沖縄)に伝わったものと考えられているそうです
シーサーを据える目的は、権威の象徴、火伏せ、悪霊返し、及び装飾的なものと多様です。
17世紀後半、沖縄本島南部に位置する、東風平町の富盛という集落では、たびたび起こる火事に悩まされ
ていました。そこで、石造りのシーサーを作り奉ったところ、火難から逃れ火災が起きなくなったそうで、
そこから、シーサーは沖縄本島、離島へと広まっていったそうです。
長い年月の中、沖縄の風土、習慣、民族性、富盛の火伏せなどと混わり、元来権威の象徴であったシーサーは、
今日では権威の象徴の他、家の守り神、魔除けの神として、また、除災招福を導くものとして、屋根の上や
玄関、装飾用、土産用の置物として、皆から愛されるようになったそうです

開運招福、金運万来、健康長寿を願って
「しあわせこいこい やってこい」
フクロウはしあわせを呼ぶ

「ふくろう」は昔から福を呼びこむ動物と言われて、親しまれてきました。
「ふくろう」には、苦労をしない[不苦労]や福がこもる「福籠」、学問の象徴の「森の哲学者」など実に
さまざまな呼び名があります。世界中でふくろうは愛されていて、神の使いや、精霊として生き、いろいろ
なところで、ふくろうは幸せをよぶ鳥いわれています。

よく見るとこのお雛様顔がないような…
実はこのお雛様まだ製作途中です。これから美人とイケメンに仕上げていきます

今朝散歩をしていた時にふと目に津いた蝋梅、とっても綺麗でした

部屋に飾られていた沖縄土産のシーサー

実はこれでワンセット。いつ行ったのかも忘れてしまいました
シーサーのルーツは、
エジプトのスフィンクスが起源ではないかと言われ、琉球王国の大航海時代(14~15世紀)にエジプト、
中近東、シルクロードを経由し、中国から琉球(沖縄)に伝わったものと考えられているそうです
シーサーを据える目的は、権威の象徴、火伏せ、悪霊返し、及び装飾的なものと多様です。
17世紀後半、沖縄本島南部に位置する、東風平町の富盛という集落では、たびたび起こる火事に悩まされ
ていました。そこで、石造りのシーサーを作り奉ったところ、火難から逃れ火災が起きなくなったそうで、
そこから、シーサーは沖縄本島、離島へと広まっていったそうです。
長い年月の中、沖縄の風土、習慣、民族性、富盛の火伏せなどと混わり、元来権威の象徴であったシーサーは、
今日では権威の象徴の他、家の守り神、魔除けの神として、また、除災招福を導くものとして、屋根の上や
玄関、装飾用、土産用の置物として、皆から愛されるようになったそうです

開運招福、金運万来、健康長寿を願って
「しあわせこいこい やってこい」
フクロウはしあわせを呼ぶ

「ふくろう」は昔から福を呼びこむ動物と言われて、親しまれてきました。
「ふくろう」には、苦労をしない[不苦労]や福がこもる「福籠」、学問の象徴の「森の哲学者」など実に
さまざまな呼び名があります。世界中でふくろうは愛されていて、神の使いや、精霊として生き、いろいろ
なところで、ふくろうは幸せをよぶ鳥いわれています。

よく見るとこのお雛様顔がないような…
実はこのお雛様まだ製作途中です。これから美人とイケメンに仕上げていきます

今朝散歩をしていた時にふと目に津いた蝋梅、とっても綺麗でした