みさこのひとりごと

徒然なるままに思いついたことを書き綴っていきます。

あちこちの町並みで見かけるひな人形

2018-02-22 15:47:00 | ちょっとおでかけ
あちこちの町並みで見かけるひな人形


近場では鞆の浦、府中、上下、また岡山の勝山なども古い町並みに
マッチする昭和初期の立派な雛人形が店や個人の家の玄関などに
惜しげもなく展示されています。以前撮った捨身を紹介します。


これも立派な雛人形です

「雛祭り」はいつ頃から始まったのか歴史的には判然とせず、その起源説は複数ある。平安時代の京都で
既に平安貴族の子女の雅びな「遊びごと」として行われていたとする記録がある。その当時においても、
やはり小さな御所風の御殿「屋形」をしつらえ飾ったものと考えられている。初めは儀式ではなく遊びで
あり、雛祭りが「ひなあそび」とも呼ばれるのはそのためである。一方、平安時代には川へ紙で作った
人形を流す「流し雛」があり、「上巳の節句(穢れ払い)」として雛人形は「災厄よけ」の「守り雛」
として祀られる様になった。(ウィキペディアより


これは可愛い手作りのお雛様


これも手作りのタペストリー


勝山の橋に飾られた石でできたお雛様


竹の節の中にうまくおさまった何体もの雛人形


まるでかぐや姫のようです。可愛いですね


竹細工で作られたお雛様のステージ


手作り感が伝わってくるお雛様。私にもできそうな気がします


ミニサイズの陶器で出来た可愛いお雛様


毎回ひな壇を出して並べるのも大変です。手頃の大きさの
ガラスケースに並べます場所も取らなくて出し入れも簡単です


江戸末期から明治初期の頃のひな人形だそうです


猫柳を見ていると春も近いと感じます


小さな子供にはこっちのほうが喜ばれるかもしれません


ケーキ屋さんにはこんなおひなさまケーキがたくさん並んでいます


保育園のこどもが作って持ってきてくれました


昔から3月3日すぎると早く片付けないと嫁に行くのが遅くなると言われてきました。
1日遅れると一年遅れるとか。でも最近は女性の婚期は限りなく30歳に近くなり、
この言葉も説得力がなくなってきていると感じます



神石高原町「さんわゆっくら」温泉に行ってきました

2018-02-22 14:15:56 | ちょっとおでかけ
神石高原町「さんわゆっくら」温泉に行ってきました

久しぶりに182号線を上がり神石高原町までドライブに出かけました
一番不安だったのが、道路に雪が積もっているかという点でした。幸い道路は
雪もなくスムーズに進むことが出来ました


とはいえ、平地との気温差はかなりあり、ご覧のように長いつららが残っていました。


ちょっと離れて建物を撮ってみるとこんな感じです


この日の天気は雨。このつららも間もなくとけてしまうでしょう


部屋の中から外を見ると庭にはまだこんなに雪が残っています
下に写っているのが落ちてきて割れてしまったつららです


かえる頃には外の風景も雨で少し溶けたのか畑の土もところどころ見えてきています。


建物の入口にはかなり年月が経ったと思われる雛人形が展示されていました。


帰る途中に三和道の駅ステーションに寄ってみました


自然食の美味しいレストランがあると聞いていたので休憩がてらに入ってみました


バイキングスタイルでほしいものを食べれるだけとってくるのですが、どうしても食べすぎてしまいます。

寒いところで温かいところで温泉に浸かり心も体も癒やされて疲れも取れた一日となりました