今回は、ある意味都市伝説に近い、不思議駅です。
東京都千代田区の、地下鉄、有楽町線、半蔵門線、南北線の駅、まさに、日本の政治の中心地の駅です。
すぐ近くに、丸ノ内線の赤坂見附駅もあり、ほとんど繋がっています。この駅は、地下1階2階を、有楽町線、南北線が通り、半蔵門線だけが、深くもぐり、地下6階まで沈みます。不思議なのは、この駅には、地下5階が、ありません。近くの赤坂見附は、地下2階までです。地下5階に何があるかは、東京メトロの公式でも公表されておらず、ネットで調べても、情報が全くありません。
一説には、場所が永田町なので、核シェルターがあるとか、秘密の避難通路があるとか、言われています。永田町や霞が関は、どんな震災が来ても最新技術で、絶対停電しないとか、そこにいる人は、絶対に、死ぬ事はないとか、言われていますが、もちろん公表はされていません。まあ、アメリカだとすでに出来る技術らしいので、日本も出来るでしょう。
もうひとつは、完全に僕の考察ですが、この付近は、都の下水道本管が通っていて、この付近で、かなり路線を曲げたという非公式の情報があります。半蔵門線が極端に潜っているのは、このためかなと推測しています。
都心の下水道本管がどの地点をどの規模で通っているかは、正確な公式発表はないので、かなり可能性は高そうです。
さらに、この近くの溜池山王駅もそうですが、皇居から近い場所は、重要な施設が多いので、逆に、秘密にされている事はいっぱいあるかなと、思っています。一番新しい、大江戸線など、かなり深くを通るので、工事で、大昔の何かを発見していても、不思議じゃない。
お読み下さり、ありがとうございました。