オットの両親は、クルマで(高速使って)1時間ほどのところに住んでいます。
最寄駅までは徒歩だと40分くらい。クルマでも10分程度。
その駅から名古屋駅までは1時間40分くらい。
オット母の兄がその家の隣家から、名古屋まで通勤していたとかで、オット母は私たちにも同居して通勤することを望んでいました。
オット伯父は60代で亡くなりました・・・
会社の社宅を出て、
現在のマンションを購入した時には、私がそそのかしたんだろうとかなり詰られました。
(買いたいと望んだのはオットで、私は借金するリスクよりも社宅住まいを主張していたのですが、そんなことは関係ないようです。)
オットの母は、私には直接あれこれ言いませんが、
「最近、首都圏の銀座付近に老夫婦が郊外の家を売って、マンションを購入するというのが流行っているんですって。」
「この付近は田舎だから不便で、いやになっちゃうんですよ。」
と、1日のうちに違う時間帯に言った「世間話」(のつもり、私は)を、つなげて
「サワコさんは、田舎は嫌いだから、銀座にマンション買って住みたいんですってよ!」
とオットに苦情を言ったりしていて、(実際に言ったとしても、なぜそれで文句を言われなきゃならないか不明だが。どこに住みたがろうが、勝手だろうに。)
言葉の端々で、気分を害するようなので、あまり会話しないように避けています。
会話すると、
「仕事をやめて『奥様』したら?」
「数円の違いに、あちこちのスーパーに買い物に歩くような生活は『奥様』とは言わないんですよ。稼げるんだから稼がないと・・・。国民の義務だし」
「この辺の、お嫁さんはみんな、結構、派手にお金を使って気楽に遊んでるわよ。」
「よっぽど、ご主人の稼ぎがいいんですね。」
「そんなことないから、実家からお小遣いもらっているのよ。」
「サイテーですね。」
と、まったく価値観がかみ合わない。
(オットの母は、そういう生活をしていたわけではありません。同居の姑に「あんたは稼いできて。家のことは私がやるから。」と、「働きに出されて」いたらしいです。だから、余計、専業主婦へのコンプレックスがあるのかもしれません。)
今回、オットの東京転勤が決まった際にも、
「持ち家があるのに、転勤しなきゃならないのはおかしい。会社に、今の家は持ち家だと訴えろ。」
と、信じられない主張をしていました。
まあ、こんなのは、オット母とオット、オット母と私の関係であって、他の人を巻き込むわけではないので、静観していたのです。
子供たちには、「世界一優しい」と評される『おばーちゃん』ですし。
今朝は、オット母からオットに電話があって、何やかやと東京に転居することを詰られ、そして「サワコさんから、ねーさんに留守の間、わたしとおとーさんのことを頼むと頭を下げてもらわないとだめだ」と強固に言い張っていたそうです。
オットには8歳年上の姉がいて、オット父が所有する近所の土地に、家を建てて住んでいます。二人の息子は、東京の大学に出て今では夫婦二人暮らし。
このオット姉は、毎日のように顔を出して、オット母を買い物に連れて行ったり、病院の送迎をしたりしてくれています。
この姉に、私から自分たちのことを頼めというのです。
オットが「オレから頼むから」と言っても「サワコさんが頼まなきゃだめだ」の一点張り。
実の娘に、他人の私から「あとのことは頼みます」と言わせたいという心情はどうにも理解できません。
私がオット姉の立場で、弟の妻にそんなこと言われたら、「自分の親なんだから、他人のあんたにとやかく言われたくないわ!」(面倒見るにしろ、見ないにしろ)「あんた、私に親の面倒見ろと指図する気?!」と非常に気を悪くします。
私に転勤の辞令が出て、オットも引き連れて転居するというのなら、それは「私のせいで、オットを両親と引き離してしまい、おねーさんにはご迷惑をおかけします。」と菓子折りのひとつも持って出かけていくかもしれませんが。
しかし、常日頃、オットは私の考え方や感じ方は「フツーではない」と言っているので、オット母の考え方や感じ方のほうが世間一般には理解されやすいのかもしれません。
どうなんでしょうね?
今回の相手は、バイタリティあふれるワーキングマザーのパイオニアのようなオット姉が相手なだけに、動向に苦慮しています。どうすんべぇか。
最寄駅までは徒歩だと40分くらい。クルマでも10分程度。
その駅から名古屋駅までは1時間40分くらい。
オット母の兄がその家の隣家から、名古屋まで通勤していたとかで、オット母は私たちにも同居して通勤することを望んでいました。
オット伯父は60代で亡くなりました・・・
会社の社宅を出て、
現在のマンションを購入した時には、私がそそのかしたんだろうとかなり詰られました。
(買いたいと望んだのはオットで、私は借金するリスクよりも社宅住まいを主張していたのですが、そんなことは関係ないようです。)
オットの母は、私には直接あれこれ言いませんが、
「最近、首都圏の銀座付近に老夫婦が郊外の家を売って、マンションを購入するというのが流行っているんですって。」
「この付近は田舎だから不便で、いやになっちゃうんですよ。」
と、1日のうちに違う時間帯に言った「世間話」(のつもり、私は)を、つなげて
「サワコさんは、田舎は嫌いだから、銀座にマンション買って住みたいんですってよ!」
とオットに苦情を言ったりしていて、(実際に言ったとしても、なぜそれで文句を言われなきゃならないか不明だが。どこに住みたがろうが、勝手だろうに。)
言葉の端々で、気分を害するようなので、あまり会話しないように避けています。
会話すると、
「仕事をやめて『奥様』したら?」
「数円の違いに、あちこちのスーパーに買い物に歩くような生活は『奥様』とは言わないんですよ。稼げるんだから稼がないと・・・。国民の義務だし」
「この辺の、お嫁さんはみんな、結構、派手にお金を使って気楽に遊んでるわよ。」
「よっぽど、ご主人の稼ぎがいいんですね。」
「そんなことないから、実家からお小遣いもらっているのよ。」
「サイテーですね。」
と、まったく価値観がかみ合わない。
(オットの母は、そういう生活をしていたわけではありません。同居の姑に「あんたは稼いできて。家のことは私がやるから。」と、「働きに出されて」いたらしいです。だから、余計、専業主婦へのコンプレックスがあるのかもしれません。)
今回、オットの東京転勤が決まった際にも、
「持ち家があるのに、転勤しなきゃならないのはおかしい。会社に、今の家は持ち家だと訴えろ。」
と、信じられない主張をしていました。
まあ、こんなのは、オット母とオット、オット母と私の関係であって、他の人を巻き込むわけではないので、静観していたのです。
子供たちには、「世界一優しい」と評される『おばーちゃん』ですし。
今朝は、オット母からオットに電話があって、何やかやと東京に転居することを詰られ、そして「サワコさんから、ねーさんに留守の間、わたしとおとーさんのことを頼むと頭を下げてもらわないとだめだ」と強固に言い張っていたそうです。
オットには8歳年上の姉がいて、オット父が所有する近所の土地に、家を建てて住んでいます。二人の息子は、東京の大学に出て今では夫婦二人暮らし。
このオット姉は、毎日のように顔を出して、オット母を買い物に連れて行ったり、病院の送迎をしたりしてくれています。
この姉に、私から自分たちのことを頼めというのです。
オットが「オレから頼むから」と言っても「サワコさんが頼まなきゃだめだ」の一点張り。
実の娘に、他人の私から「あとのことは頼みます」と言わせたいという心情はどうにも理解できません。
私がオット姉の立場で、弟の妻にそんなこと言われたら、「自分の親なんだから、他人のあんたにとやかく言われたくないわ!」(面倒見るにしろ、見ないにしろ)「あんた、私に親の面倒見ろと指図する気?!」と非常に気を悪くします。
私に転勤の辞令が出て、オットも引き連れて転居するというのなら、それは「私のせいで、オットを両親と引き離してしまい、おねーさんにはご迷惑をおかけします。」と菓子折りのひとつも持って出かけていくかもしれませんが。
しかし、常日頃、オットは私の考え方や感じ方は「フツーではない」と言っているので、オット母の考え方や感じ方のほうが世間一般には理解されやすいのかもしれません。
どうなんでしょうね?
今回の相手は、バイタリティあふれるワーキングマザーのパイオニアのようなオット姉が相手なだけに、動向に苦慮しています。どうすんべぇか。
サワコさんは今までの生活状況はよーくわかっていますから、無理のないようにしたほうがいいです。
価値観が違う!というのはよくわかります。
じっくり焦らず進めてください!
結婚していない自分が言うのもおかしいですが。
サワコさん!ガンバレ!
夫の親なのだから、すべて夫に言わせるようにしていました。
私の言うことは気に入らないに決まってます。
離れているのでできました。
何をしても言っても気に入らない!ので、言いたくなければ言わず、したくなければしないのがよいと思います。
まわりをみていると、70代以上の親は、子供に何かしてもらうのが当たり前という世代で、団塊の世代の親は、何でもかんでも子供にしてやる。(30過ぎてもこづかいをやっている。。)
という不思議なギャップがうかがえます。
それにしても、ご自分のご両親の近くへ行くのは百人力。
何よりも親身に考えてくれますもの。
名古屋に越してこられて以来、ご一家で大変お世話になっていたので私はとってもさみしいですが。。。
WM関係のところは違いますが、ほかはいかにも言いそう。
あのあたりのあの年代の方なら、あるある!って感じです。
とはいえ、私自身は大学から東京に来ちゃってそのまんまなので、
思考回路は完全にこちら側になっちゃって、理解不能ですが。
なので、サワコさんの気持ち、よーくわかります。
結局ね、誰からも奉ってもらいたいのよ。だから、いろんな人の
話を付き合わせると矛盾だらけだったりするし。
>今回の相手は、バイタリティあふれるワーキングマザーのパイオニアのようなオット姉が相手なだけに、動向に苦慮しています。どうすんべぇか。
お姉さんの思考回路が義母さん側かサワコさん側かによるかな。
義母さん側なら、こっちがどう思おうと知らん顔して義母さんに
言われたとおりに頼む。サワコさん側なら、「お義母さんに、
~~~って頼めって言われたんですけどぉ~」と相談してしまう
かな、私なら。そのへんの匙加減はお姉さんの出方次第かな。
>しかし、常日頃、オットは私の考え方や感じ方は「フツーではない」と言っているので、オット母の考え方や感じ方のほうが世間一般には理解されやすいのかもしれません。
んにゃ。サワコさんは「フツー」だと思います。ただ、あちらさんと
合わないだけ。こういう考え方を実母は「東京風」と言って嫌って
おりましたが(怒)。
フツーって何でしょうね?
少なくともワタシにはオット母さまの理屈は全く理解できないのですが。ワタシは地方出身ですが、何のためらいもなく地元を飛び出てきた人間だし、ダンナも似たようなもんだし。これまで義実家とのゴタゴタには無縁な結婚生活だったので、こういう話を聞くと「へええええ」と思っちゃうんですけどね・・・
それがフツーというなら、フツーがナンボのもんじゃい!という訳には・・・いきませんかね。
みーこさんが言う様に、オット母は「子供に何かしてもらうのが当たり前」と思っているでしょうねぇ、ましてやヨメにもらってやった女など尽くしてもらうのが当然、私なんか我慢に我慢を重ねてきたのよ、物分りのいい姑で、あんたなんか果報者よと口にはださねども思っていると考えると合点がいきます。
確かに、私に対して直接あれこれ言うことはめったにないんですよ。オットに「サワコさんが、あれをしない。これをしない。」と苦情を述べるだけで。
オット姉については、今年、50歳。オット母の考えに同調する部分と「そんな考えは古い」と反発する部分がビミョーで、思考回路を計りかねております。
オットの会社の人たちは、今回のように私がオットの転勤と同時に退職しないとわかっただけで、「夫婦仲は大丈夫なのか?」と指摘するということで、オットによれば「まだまだそういうのがフツー」で私と友人たちは「異端」であることを「忘れるな」と言っております。
ま、サラリーマンは死ぬまで働けというどこぞの大臣がフツーということですな。
別れろっていうかしらん。