ガレット・デ・ノアって・・・
きれいに揃った切り目のパイ、高級感あふれる焼き菓子です。
そんなの出来ない、、、難しそうで敬遠していました。
タサン志麻さんは家庭用に四角いパイシートそのままで焼いています。
それなら出来そう。。。
ごりちゃんはパイシートを半分に切って4つのパイにしました。
いろんな切り目を入れてみたけど、
ナナメが一番いい感じです。
フチの押さえが緩くてアーモンド生地が流れ出てしまいました。
ボリューミーなパイで、美味しいんだけど、コレ1個食べると晩ご飯食べられなくなりました。
作り方はタサン志麻さんのYouTubeです。
前回キッシュで使ったパイシートの残りを使えるようにこの位レシピを紹介してくれたようです。
そういう心遣いが嬉しい。
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今日は1月17日、
神戸の地震から30年です。
あの日、東灘に住む両親の安否が分からなくて
お昼ごろになって、母からの電話、二人してフィジーに居るって
もうダメかと思っていたので、電話の声が母とはすぐに分からなかった。
帰国後、半壊になった魚崎の家の再建、母の底力でした。
92歳の母と話すと、全然苦労だったとは思ってないそうです。
この頃彼女は、うる覚えの記憶の中で、良い思い出だけが残っているようです。
何に付け、つらい記憶が残っていないのは、神様の思し召しなのでしょうね。
特に今年は 30年ということもあり朝から各局特番が流れています。
当時 次男の出産前で切迫早産と言われて1か月ほど長男とともに伊丹の実家で過ごしていました
震災前日 自宅へ戻ったばかりの早朝の出来事でした
幸い実家は大きな被害は受けませんでしたが、屋根は吹き替えを余儀なくされました
いつも利用していた阪急伊丹駅や阪神高速道路が倒壊したり 長田の街が火に包まれた風景を見て怖い思いをしました。
30年たってもあの時感じた感情は消えませんね
お母さまの当時のご苦労は 大変だったでしょうね
しかし、苦労したことを忘れられるのは神様の思し召しだと私も思います
死への恐怖も感じられないのも良いかと
実家の母もいつまで生きられるのかしらと言いながら楽しそうです
これから寒さが厳しくなると思います
ご自愛くださいませ