


島根県・鳥取県
のんびり、楽しくドライブの旅になりました


お天気もまずまず




石見銀山
2007年世界遺産に登録されました


石見銀山の中心、仙の山は16世紀後半から約400年にわったて莫大な量の
銀を産出していました。
石見銀山遺跡は自然の中で栄えた銀鉱山で、いまではその遺跡も当時の
面影は周辺の自然に溶け込んでしまいましたが、一見しただけだは、
分かりにくいかもしれませんが、石見銀山は遺跡とそれを取り巻く自然
そこに住む人々の調和したものがあります。
大森の町並み

かつて銀山で栄えていたころに代官屋敷や役人、商家などの文化財が
昔の面影を残しています
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大森の町並みを通り過ぎ、龍源寺間歩(りゅうげんじまぶ)へと・・・

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遊歩道になって、年を重ねた木々がうっそうとしています

この周辺にはたくさんの神社仏閣もあります


間歩(まぶ)とは坑道に事で、あちこちに昔掘ったとみられる穴が見られます
現在公開しているのがここで、間歩は600以上あると言われています
中はとっても狭く入り組んでいて人一人が入っても窮屈なくらいの
坑道もありました

壁面はノミの跡もみられ、人の力でこれだけの物を作り出すのは
並大抵のことではなっかたと思います

五百羅漢
石窟の中にたくさんの羅漢さんが居りましたよ
石窟の前を流れる銀山川の支流に架かる三つの反り橋は石を組合わせて
造ってあり当時にままです、
橋を渡る看板には「3人以上橋の上に乗らないように!!」と書いてありました


この日のお泊まりは玉造温泉で・・・
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朝の散歩・・・・
ホテルの前には川が流れ足湯の湯けむりが・・・

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・・・・づづく