保育園に初めて入園してから、早4年
入園式のときにはまだまだ小さかったココナッツが、
こんなにも大きく成長しました
式では、園長先生から卒園児がひとりひとり、
卒園証書を受け取り、
お父さんお母さんのところまで持ってきて、
お礼の言葉を言います
「いつも美味しいご飯をつくってくれてありがと!」
「いつも優しくしてくれてありがと!」 などなど
子どもたちよりも、親の方が感極まってしまい、
「どうしてお母さん泣いてるんだろう???」
ってな顔の子供たちも
(ぶどう組 総勢15名)
入園当時は、毎日泣いてばかりで、
いつも先生の背中におんぶされていたことを思い出します。
それから徐々に園生活にも慣れ、
お友達との関わり合いも覚えてくるようになり、
日々いろいろなことができるようになりました
この保育園生活の中で、
改めて、子どもは無限大の可能性を秘めた宝物だと感じることができ、
子どもたちと一緒に、親としても成長させていただいた、
そんな素敵な時間だったと思います
これから先、楽しいことや辛いことが
たくさんあるこの子たちの未来において、
親として温かく見守っていってあげたいです・・・