なあんおばはんの日常

日々思うことを連ねる自分の記録

Steve Vai / Oooo / All About Eve

2012-10-07 22:24:45 | 音楽
今日も主人は夜から仕事に。

一人でひまなのでユーチューブで久々にスティーブ・ヴァイを。

ライブを見てたら、シンセが2台ともコルグだあ。

一台はTRITON。もう一台は不明。

確かにコルグ独特の経過音。

やっぱりコルグの音はいい。

Oooo - Steve Vai (HD)






3年前かな、宅急便のお兄さんがすぐに「スティーブ・ヴァイですね!」と

あてた曲。


Steve Vai (14) All About Eve (HD)





もう一曲はドラマで使われてたという曲。

そのドラマ見てなかった・・・。

Steve Vai Building The Church











コメント

Full Moon featuring Neil Larsen & Buzz Feiten - Phantom Of The Footlights (1982)

2012-10-04 23:12:16 | 音楽
今日も18時過ぎに仕事が終わって、帰りに買い物をして19時半過ぎに帰宅。

夕食後、主人がまたユーチューブで見つけた曲を聞かせてくれた。

それがこれ。


Full Moon featuring Neil Larsen & Buzz Feiten - Phantom Of The Footlights (1982)




バブル全盛の80年代。


主人がバイトしてた自由が丘のお店でよくかけてた曲らしい。

知る人ぞ知るAORの名曲。


もう一曲。

かのジェイ・グレイドン、プロデュース。

ショーグン、パラシュートなど、多くの日本のミュージシャンにも影響を与えた、

偉大なアルバムから。

Pages - Fearless (1981)





主人曰く。

「参加メンバーは、贅沢の極み。売れない訳がないというAORの金字塔的アルバム」

から。


Kenny Loggins - Heart To Heart (Single Version) HQ










コメント

リック・ウェイクマンを聴いたら…

2012-10-03 22:45:26 | 音楽
昨日は定時プラス15分で帰宅。

帰りにスーパーで買い物して、風邪ひきの主人にキムチ鍋を作って、食べさせた。

主人は風邪でしんどくて機嫌が悪かったけど、

夕食後ちょっと落ち着いたのか、YouTubeで見つけたリック・ウェイクマンの動画を見せてくれた。

一つは8台近いシンセを要塞のように並べて嵐のように弾きまくるライブ映像で

もう一つはグランドピアノを朗々と弾く動画だった。

グランドピアノの方はキース・ジャレットのケルンコンサートにちょっと似てるかな、と思った。


いずれにしても、むちゃうまやわ。超技巧派や。

その次に

「ヘンリー8世の六人の妻」
のキャサリンさんの曲を聴かされたけど、

うーん…って感じ。

主人は「凄いやろ?」

と言ってたけど。。


そのあとイエスの変拍子の台風みたいな曲を聴かされ、

その曲は一曲で20分以上あるらしく

途中だけ聴いたけど、

あまりの変拍子にぐったり。

ジョン・アンダーソンはよく歌えるなぁと思い

定時で帰ったのに、どーんと疲れた日でした。
コメント

Bach 's Chaconne for Solo Violin / Itzhak Perlman

2012-09-29 11:31:31 | 音楽
一番聴きなれてるパールマンの『シャコンヌ』、ユーチューブで見つけました。

久々に聞いたけど、やっぱり凄い。

これを良く聴いてたのは30年以上前だけど、

いい演奏は何十年経っても変わらない。


Bach 's Chaconne for Solo Violin / Itzhak Perlman (Part 1/2)






Bach 's Chaconne for Solo Violin / Itzhak Perlman (Part 2/2)





おまけ。ヨーヨーマのバッハ。


Bach Cello Suite No.1 - Prelude (Yo-Yo Ma)

















コメント

Evgeny Kissin - Chopin Polonaise-Fantaisie in A-flat major, Op. 61

2012-09-29 10:18:30 | 音楽
今日は休日。

朝から洗濯をして、お買いものにも行ってきてひと段落。

ここ数日、急に涼しくなったけど、

今日は暑くなるらしい。でもすっかり秋の気配や。


秋というと、ショパン。

ショパンのノクターンを弾いてて、一番しっくりくる季節が秋やねんな。

山奥の高原の湖畔のさびれた山荘とかで弾きたいです。




ユーチューブでショパンで検索すると出てきたのがこれ。


幻想ポロネーズ。

Evgeny Kissin - Chopin Polonaise-Fantaisie in A-flat major, Op. 61







昔、時々弾いてた。

譜面は実家にあるので今度帰省した時に持ってこようと思う。


この人の演奏は、まるでベートーベンや。

ベートーベン弾きがショパン弾いてみたよ、って感じ。

音が恐ろしく硬い。一音一音が完結してる。

こんなにも潔い音を出す人はなかなかいない。

シューベルトとか向いてるかも。

この人が弾く『革命のエチュード』もユーチューブにあったから聴いてみた。

やっぱりベートーベン。


この人が弾くベートーベンもユーチューブにあったので聴いてみた。

『月光ソナタ』があった。

三楽章が見当たらない。残念。

月光の一楽章を聴いてみて、この人が弾くバッハを聴いてみたいと思った。

この人の音は絶対、バッハに向いてると確信。

探すとありました。


Evgeny Kissin - Siciliana [J.S.Bach]






若いころの演奏みたいです。

予感的中。

これは良かったけど、次に見つけた『シャコンヌ』の演奏はいまいち。

あとでバイオリンの『シャコンヌ』のいい演奏も探してみよう。

秋はバイオリンもいいね。


続いてユーチューブを検索すると出てきたのがこれ。


Scriabin - Etude Op. 42 No. 5 (Kissin)





おお、これはすごい。

スクリャービン、丁度いい、って感じ。

録音がいまいちやけど。


なぜか「砂の器」の親子が、お遍路さんの恰好で日本海の岸壁を放浪してる姿が浮かびました。


次に


Evgeny Kissin - Chopin Étude No. 4 in C-sharp minor, Op.10 'Torrent


これも聴いてみたけど、のせるほどの演奏じゃないから省略。

技術力がすごい、というのが解かるだけの味もそっけもない演奏でした。

この人のグリーグのピアノコンチェルトとか、ラフマニノフとかの演奏ものってるみたいやから、

あとで聴いてみます。



それにしても。

朝から何となく喉が痛い。

もしかして、風邪ひいたんかな。

いかんです。治さねば。







コメント