
ギタリストにはおなじみのブラジルの作曲家、エイトル・ヴィラ=ロボス
にはギター曲以外にも沢山の作品があるのを皆さんはご存知だろうか?
12の交響曲、14の「ショーロス」、9番まである「ブラジル風バッハ」
の他にもバレエ音楽、協奏曲、室内楽曲、ピアノ曲、
そして、私達がよく耳にするギター曲などなど...。作品は1,000にも及ぶ。
大変魅力的な「ギター協奏曲」はありがたいが、独奏曲は
ちょうどCD一枚に収まってしまう事を考えると、もうちょっと欲しい所だが、
最近になって、ブラジル民謡組曲などには新しい発見があるくらいだから、
そのうち幻の前奏曲も出てくるかもしれない...。
写真は「ブラジル風バッハ」、「ショーロス」とギター独奏曲がおさめられたCD Box。
ロボスファンには是非お勧めしたい。
ちなみに、ヴィラ=ロボスと命名された小惑星があるのをご存知だろうか?
まさに宇宙的な作曲家だ!!

昨日はたまプラーザでのチャリティーコンサートに参加。 11時に集合して、ざっと合わせて、午後1時から一回目の本番。全3回のステージを通して、エスパニア・カー二、インスピレーションの合奏2曲と、アルハンブラ、ロボスのプレリュード第一番、最後のトレモロの独奏3曲で参加。なかなか楽しい一日だった。
募金の方も沢山の方にご協力いただき、皆の努力が報われた。
たまプラーザテラスは沢山のショップやレストランがあってきっと一日いても飽きない。
至る所にイベントスペースがあるようで、沢山の催し物で賑わっていた。
打ち上げもテラス内のレストランで心地よい秋風に吹かれながら乾杯。
たまプラーザな一日となった。
写真は、富川さんのソロでカヴァティーナ。
ゆったりとした時間が流れていた。