第1部は<喜歌劇「小鳥売り」セレクション>スネアロールにのりクラリネットのメロディが流れるマーチ風の曲で会場にカメラのストロボがバシバシ光る。みんな気合い入れて娘さんを撮っているなぁ。陽気な曲調に変わりクラリネットのメロディが流れる。一度ブレイクしてゆったりとした金管のハーモニーが美しい曲調に変わる。クラリネットとフルートによる小鳥のさえずり、クラリネットのカッコウの鳴き声が入る。クラリネットのメロディで雄大に盛り上がる。さらに、クラリネットのメロディによるマーチ風の曲調に変わり、クラリネットのメロディがコントラバスのピチカートにのり盛り上がる金管が印象的だった。司会は萌という「萌え~っ」な名前のOG。<ガリバー旅行記>1.小人の国 スネアのロールにのりピッコロでかわいく始まるユーモラスな曲調。2.巨人の国 トロンボーンの重厚な音色、バスパートのメロディとクラリネットのソリがある。3.浮き島 静かなフルートソロで始まる。クラリネットのソロがあり、けだるげな曲調。4.馬の国 トランペットの早馬のようなアップテンポなメロディ。トロンボーン・フルート・クラリネットのエキゾチックなメロディが印象に残る。駆け抜けるように終わった。<吹奏楽のための第一組曲>吹奏楽部定期演奏会ではおなじみの一曲である。1.重厚な金管低音で始まり、力強く盛り上がってくる。シブいクラリネットのソリがある。2.クラリネットのソリで始まる曲だ。3.スネアにのり力強く始まり、主題が繰り返し現れる。<民衆を導く自由の女神>有名なドラクロワの絵から着想を得て作られた曲だ。ピアノで始まりクラリネットとホルン・ユーホニゥムの音色が響く。バスクラリネットとコントラバスによる風雲急を告げるような曲調に変わり、クラリネットのソリ、迫力のあるドラムの音、キンキンという金物をたたく音が緊迫感をあおる。一転し安らかなユーホニゥムの音色。アルトサックスのソロがあった。
第2部は白い角襟ブラウスに黒ズボン、黒ローファーで登場。譜面台が高く部員の顔が見えないのが惜しい。司会の女子生徒二人が現れ指揮の清水先生を呼んでも来ない。どうしたのかと思っているとトレンチコートに身を包んだ富士見警察の刑事3人が登場し、糸電話で「清水先生を預かった…」と誘拐犯から電話がくる。
刑事A「指揮はどうするんだ?!」
刑事B「私がやります」
刑事A,C「えっ?!」
というやり取りの後<スパイ大作戦のテーマ>トロンボーンの重低音、クラリネットのメロディ、アルトサックスが立ち上がってソロを吹くのがカッコいい。もう一人アルトサックスが出てきて二人でからむ。
おやつの時間だとはしゃぐ灰色パーカーのフードをすっぽりかぶった犯人二人にさらわれた清水先生は
「演奏しに来たんだから、一曲たげ指揮させてくれよ」
と頼み犯人たちは
「しょうがないなぁ」
と逃げないように清水先生の腰に縄を付けてではあるが指揮をさせる。
<Mr.インクレディブル>金管の力強い出だし。サックスのメロディ、ビブラホンのソロ、アルトサックスが立ちソロ、ジャズ風のアレンジに変わり赤い照明にあっている。
演奏し終えた清水先生を連れて行こうとする犯人たちは刑事に見つかり清水先生を連れて逃げ出す。追う刑事、犯人たちは清水先生をどこだかに隠して逃走、刑事たちに発見され無事清水先生は保護される。犯人たちは
「こっちへ隠れよう」
とパーカーを脱ぎバンド内にまぎれ込む。<踊る大捜査線>ミュートしたトランペットが赤い照明の中で響く。アルトサックスソリ、トロンボーンのメロディ。アルトサックスが立ち<太陽に吠えろ!>をソロで吹く。トランペットとクラリネットのメロディが続く。ちと上品な太陽に吠えろ!でハードボイルドな感じが欲しい。
逃げ疲れた犯人が転ぶ。刑事に追いつかれハリセンくらわされて御用に。変装を刑事があばくと犯人は富士見丘中高吹奏楽部員であった。なんでこんなことをしたのかという刑事の問いに
「あたしは清水先生が好きなのよぉ!」
という犯人の告白に異議を唱えるように
「あたしも」
「あたしも」
「あたしも」
と部員たちが次々とステージ前に出てきて
「先生もてもてぇ~」
「ひゅーひゅー」
と大団円を迎えた。
<オー、シャンゼリゼ>サックスのメロディ、トランペットのサビ、トランペット・クラリネットのメロディ、クラリネットのサビがある。ホールは手拍子に包まれた。
第3部、黒の吹奏楽部Tシャツにジーパン、スニーカーで登場。
以下未完
第2部は白い角襟ブラウスに黒ズボン、黒ローファーで登場。譜面台が高く部員の顔が見えないのが惜しい。司会の女子生徒二人が現れ指揮の清水先生を呼んでも来ない。どうしたのかと思っているとトレンチコートに身を包んだ富士見警察の刑事3人が登場し、糸電話で「清水先生を預かった…」と誘拐犯から電話がくる。
刑事A「指揮はどうするんだ?!」
刑事B「私がやります」
刑事A,C「えっ?!」
というやり取りの後<スパイ大作戦のテーマ>トロンボーンの重低音、クラリネットのメロディ、アルトサックスが立ち上がってソロを吹くのがカッコいい。もう一人アルトサックスが出てきて二人でからむ。
おやつの時間だとはしゃぐ灰色パーカーのフードをすっぽりかぶった犯人二人にさらわれた清水先生は
「演奏しに来たんだから、一曲たげ指揮させてくれよ」
と頼み犯人たちは
「しょうがないなぁ」
と逃げないように清水先生の腰に縄を付けてではあるが指揮をさせる。
<Mr.インクレディブル>金管の力強い出だし。サックスのメロディ、ビブラホンのソロ、アルトサックスが立ちソロ、ジャズ風のアレンジに変わり赤い照明にあっている。
演奏し終えた清水先生を連れて行こうとする犯人たちは刑事に見つかり清水先生を連れて逃げ出す。追う刑事、犯人たちは清水先生をどこだかに隠して逃走、刑事たちに発見され無事清水先生は保護される。犯人たちは
「こっちへ隠れよう」
とパーカーを脱ぎバンド内にまぎれ込む。<踊る大捜査線>ミュートしたトランペットが赤い照明の中で響く。アルトサックスソリ、トロンボーンのメロディ。アルトサックスが立ち<太陽に吠えろ!>をソロで吹く。トランペットとクラリネットのメロディが続く。ちと上品な太陽に吠えろ!でハードボイルドな感じが欲しい。
逃げ疲れた犯人が転ぶ。刑事に追いつかれハリセンくらわされて御用に。変装を刑事があばくと犯人は富士見丘中高吹奏楽部員であった。なんでこんなことをしたのかという刑事の問いに
「あたしは清水先生が好きなのよぉ!」
という犯人の告白に異議を唱えるように
「あたしも」
「あたしも」
「あたしも」
と部員たちが次々とステージ前に出てきて
「先生もてもてぇ~」
「ひゅーひゅー」
と大団円を迎えた。
<オー、シャンゼリゼ>サックスのメロディ、トランペットのサビ、トランペット・クラリネットのメロディ、クラリネットのサビがある。ホールは手拍子に包まれた。
第3部、黒の吹奏楽部Tシャツにジーパン、スニーカーで登場。
以下未完

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