緊急報告集会
「福井地裁の判決が語るもの」
日時:2014年5月30日(金)18時30分~
会場:彦根勤労福祉会館
あの「フクシマ」を葬り去るかのように、原発を推進し輸出に血眼になる安倍さん。
「これがわが国の総理大臣か」と、多くの人が怒りとストレスをためていました。
5月21日の福井地裁の判決は、こんな私たちの気持ちを吹き飛ばし五月晴れに変えました。
「大飯原発の3,4号機を運転してはならない」
「原発の稼働は人格権よりも劣位に置かれる」
「判断を避けることは裁判所の最も重要な責務を放棄するに等しい」
まぶしいばかり文字が並びます。
安倍内閣の言いなりではなく、憲法の番人になる、そんな裁判官の気持ちがあふれる判決でした。
久々に、日本中の人たちを励まし、今後の原発をなくす運動にも力を与えています。
この判決を受けて、「彦根・愛知・犬上 原発のない社会をつくる会」が緊急報告集会を開きます。
2006年に「志賀原発の差し止め判決」を下した、元金沢地裁の裁判長の井戸謙一弁護士が今回の判決を解説します。
滅多にない企画です、ときは5月30日(金)18時30分、ところは彦根勤労福祉会館(彦根駅から南へ歩いて5分)です。
彦根・愛犬支部は同会の中心になって頑張っています。
全県の年金者組合の皆さんの参加をお待ちしています。
滋賀県年金者組合彦根・愛犬支部 杉原