最終更新:2022/10/24
3人攻撃禁止ルールは、3名が1名に対して集中的に攻撃する手を禁止するルール。
全棋戦における運営規約 で定められている。
<ガイドライン>

<説明会動画>
パワポ資料
<全文>
・対局者4名(以下、時計回りにABCD)が全員生き残っている間、
3名が1名に対して集中的に攻撃する手を禁じ手とする。
1名が詰んだ手以降は、本ルールを適用しない。
・対局者CとDが、Bに対して攻撃状態にある間、
Aは、Bに対して攻撃する手を指してはいけない。
・攻撃と攻撃状態の判定方法は「攻撃の定義」に詳細を記す。
・ただし、対局者を1手で撃破できる場合、撃破する手は制限しない。
撃破の判定方法は「撃破の定義」に詳細を記す。
・また、対局者Aの手番で、Bに対して攻撃する以外の手がない場合、
AがBに対して攻撃する手を制限しない。
・禁じ手が指された場合、終局までは対局者と観戦者が指摘可能とする。
終局後は指摘不可能。
禁じ手を正しく指摘した場合、直前の局面に戻して指し継ぎを行う。
3名が1名に対して集中的に攻撃する手を禁じ手とする。
1名が詰んだ手以降は、本ルールを適用しない。
・対局者CとDが、Bに対して攻撃状態にある間、
Aは、Bに対して攻撃する手を指してはいけない。
・攻撃と攻撃状態の判定方法は「攻撃の定義」に詳細を記す。
・ただし、対局者を1手で撃破できる場合、撃破する手は制限しない。
撃破の判定方法は「撃破の定義」に詳細を記す。
・また、対局者Aの手番で、Bに対して攻撃する以外の手がない場合、
AがBに対して攻撃する手を制限しない。
・禁じ手が指された場合、終局までは対局者と観戦者が指摘可能とする。
終局後は指摘不可能。
禁じ手を正しく指摘した場合、直前の局面に戻して指し継ぎを行う。


<3人攻撃を禁止する目的>
四人将棋では「2対1」や「3対1」の構図がしばしば登場します。
これは、4人プレイならではの結託や裏切りであり、四人将棋の魅力の1つです。
1局勝負なら上記でも問題ないですが、3番勝負、5番勝負となると、前局で1位を獲った者が狙われるようになります。
すると、全対局者の成績が拮抗してしまい、正しい実力が成績に反映されません。
本ルールによって、「3対1」の構図がなくなりますと、
各対局者の棋力アップが可視化され、タイトル獲得者には一定の評価が集まるようになります。