ニヒル牛 石川あるの紹介日誌

『ニヒル牛』の店番石川あるの、作品紹介を中心にした日誌です。レンタルボックスと言われる事も多い昨今です。

ニヒル牛2の

2005年12月20日 | Weblog
クリスマスツリー。
スタッフの山中と横山が作りました。
これも大好き。
白いツリーは、切り絵が綺麗で、おしゃれなのに、ちょっと貧乏な感じがニヒル牛2らしいです。
オーナメントは作家さんの作品をつけています。
ツリーがシンプルなので、作品がとてもはえます。
すごくよいので、来年も使おうかなと。

電球もつきます。空からは雪が降っています。
貧乏臭いでは無く、貧乏ね。この違いは大きいのよ。
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1 コメント

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見ました! (iRako)
2005-12-20 14:48:40
実物、もっと可愛いですよ!特に暗くなってから。

中心にライトのついた銀紙(アルミホイル?)の花が,ポッと光って、不思議な感じです。あるさんの言う「貧乏なのに」豊かで慎ましくて、類を見ない。まさにニヒル牛的でした。

クリスマス期間中に、生で皆さんに見て欲しい一品です。



貧乏と言えば、店番の山中さんがクスクス笑いながら、

「イラコさん、これどう?ねえ、可愛い?」と

クリスマスプレゼント用のパッケージを見せてくれたのですが、これがまた!

運動会とかお遊戯会に皆で作る、あの例の薄紙の花!あれを小さく作ってリボン代わりに付けてある!山中さんの和風のハンコにぴったりマッチ。

「こ、これは他に無いよ!素晴らしいよ!山中さん!」

どこまでも独特で貧乏ながら愛しい、ニヒル牛のクリスマス。

スタッフの皆さん、ナイスセンスで~す!
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