こんにちわ
今日から、何回かにわたって僕が経験したことを書いていきたいと思います。
テーマは 「本当に信じていいの? そのお医者さん!!」
実は先日、知り合いから以前、勤務していた会社の上司が末期がんの告白をブログでしていますよ!! と聞かされました。
驚いて確認させていただいたところ、余命半年とか・・・・・
いろいろと考えてしまいましたが、唯一つ僕にできることは僕の経験を言葉ではなく
文章で伝えること・・・・
とんだ勘違いかもしれませんが、それ以外思いつきませんので・・・・
今回は、同じ日に正反対の診断を受けた僕の元妻の妊娠体験です。
現在僕には2人の子供がいます。高2の娘と小2の息子です。
もしかしたら、この2人がこの世に存在しなかったかもしれないという恐ろしい体験です。

1人目を妊娠したかもしれない12月、ちょうどその頃より、妻が夜中毎日
腹痛を訴え布団の上で転げまわる事態が続きました。
病院に行くことを勧めましたが昼間はなんでもないことから、なかなか通院せず
とうとう1月2日、あまりの痛がりように、とうとう救急車を要請!
AM5時頃、救急病院に到着診察を受けました。
それからが問題です。診察を終えて出てきたのは9時頃、病室に案内され、お昼ごろまでほったらかし・・・・
診察結果も知らない・・・・
そのうち入院の準備をしてくださいとのことで準備品の説明・・・・・
って ちょっと待ってよ
なんも説明受けてないよ
Drに状況を説明してくれるよう強く要請、やっとのことで聞くと
「子宮外妊娠」なので、このまま入院してほしいとのこと・・・
ちなみに、この病院は地域では大きな病院なんですが、以前、叔父を亡くしたところなので、母が転院の段取りをしてくれている最中でした。(転院先は入院設備、手術設備があるところです。)
こんな病院で治療を受けたら殺されると母が苦労して手配してくれました。
この体験については、また後日報告します。
なので、帰宅要請をDrにしたところ「あなた子宮外妊娠を甘く見てはいけません!!次に発作を起こしたら母子ともに命の保証はしませんよ!一分一秒を争う事態になります」とのこと。
びびりまくりの妻を説得。(妻は現役の看護師なので状況を理解、青くなっていました)
強引に、次の病院に行き、診察を受けました。
(ちなみにどちらにも双方の件は内緒でした)99
結果は何と、「おめでとうございます。妊娠です。
」
・・・・・・・
「それ以外になんか問題ありませんか?」 と僕・・・・
「子宮外妊娠とのうわさが・・・・・・」 と僕・・・・
「何言ってるの? 子宮外妊娠とは子宮外、たとえば卵管などに着床して大きくなり、痛みを発するもの。」
「今、あなたは平気な顔をしているが、子宮外妊娠に平気な時はない。
それだけでも、違うと断言できる。心配ならいつでも救急で、来なさい」とのこと・・・
切迫流産の診断で、服薬のみの処方・・・・・・・ (;¬_¬)
一ヶ月後エコーにて確認。チャンと、ど真ん中におりました。
問診でも簡単にわかる、素人でも納得できました。だいたい当初、妊娠したかもわからない、
極小卵が、一体どこに激痛をもたらしてるって言うんだ?? ヽ(`Д´)ノ
きっとあのまま入院していたら子宮は摘出されていたでしょう。
なぜかというと、帰宅後も夜間激痛を訴えていたからです。
疑わしきは排除 ? (@_@;)
冷静な第三者が冷静な対応をしてくれたら結果が変わるかもしれないと思った、
とても重大な出来事でした。
セカンド・オピニオンは、とても大切です!!
日本福祉ネットワークの最新の記事はこちらから ⇒ 日本福祉ネットワーク.
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実は先日、知り合いから以前、勤務していた会社の上司が末期がんの告白をブログでしていますよ!! と聞かされました。
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いろいろと考えてしまいましたが、唯一つ僕にできることは僕の経験を言葉ではなく
文章で伝えること・・・・
とんだ勘違いかもしれませんが、それ以外思いつきませんので・・・・
今回は、同じ日に正反対の診断を受けた僕の元妻の妊娠体験です。
現在僕には2人の子供がいます。高2の娘と小2の息子です。
もしかしたら、この2人がこの世に存在しなかったかもしれないという恐ろしい体験です。

1人目を妊娠したかもしれない12月、ちょうどその頃より、妻が夜中毎日
腹痛を訴え布団の上で転げまわる事態が続きました。

病院に行くことを勧めましたが昼間はなんでもないことから、なかなか通院せず
とうとう1月2日、あまりの痛がりように、とうとう救急車を要請!

AM5時頃、救急病院に到着診察を受けました。

それからが問題です。診察を終えて出てきたのは9時頃、病室に案内され、お昼ごろまでほったらかし・・・・
診察結果も知らない・・・・

そのうち入院の準備をしてくださいとのことで準備品の説明・・・・・
って ちょっと待ってよ



Drに状況を説明してくれるよう強く要請、やっとのことで聞くと
「子宮外妊娠」なので、このまま入院してほしいとのこと・・・

ちなみに、この病院は地域では大きな病院なんですが、以前、叔父を亡くしたところなので、母が転院の段取りをしてくれている最中でした。(転院先は入院設備、手術設備があるところです。)
こんな病院で治療を受けたら殺されると母が苦労して手配してくれました。
この体験については、また後日報告します。
なので、帰宅要請をDrにしたところ「あなた子宮外妊娠を甘く見てはいけません!!次に発作を起こしたら母子ともに命の保証はしませんよ!一分一秒を争う事態になります」とのこと。
びびりまくりの妻を説得。(妻は現役の看護師なので状況を理解、青くなっていました)
強引に、次の病院に行き、診察を受けました。

結果は何と、「おめでとうございます。妊娠です。

・・・・・・・
「それ以外になんか問題ありませんか?」 と僕・・・・
「子宮外妊娠とのうわさが・・・・・・」 と僕・・・・
「何言ってるの? 子宮外妊娠とは子宮外、たとえば卵管などに着床して大きくなり、痛みを発するもの。」
「今、あなたは平気な顔をしているが、子宮外妊娠に平気な時はない。
それだけでも、違うと断言できる。心配ならいつでも救急で、来なさい」とのこと・・・
切迫流産の診断で、服薬のみの処方・・・・・・・ (;¬_¬)
一ヶ月後エコーにて確認。チャンと、ど真ん中におりました。

問診でも簡単にわかる、素人でも納得できました。だいたい当初、妊娠したかもわからない、
極小卵が、一体どこに激痛をもたらしてるって言うんだ?? ヽ(`Д´)ノ
きっとあのまま入院していたら子宮は摘出されていたでしょう。
なぜかというと、帰宅後も夜間激痛を訴えていたからです。
疑わしきは排除 ? (@_@;)
冷静な第三者が冷静な対応をしてくれたら結果が変わるかもしれないと思った、
とても重大な出来事でした。
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