またしばらく間が開きましたが。
なにせ1年で最大級の繁忙期に入りまして、疲れて更新どころではない状態です。が、そんな無理がたたったのかちょいと体調が悪くお休みしてしまいました。
職場の皆さんゴメンナサイ<(_ _)>
で、時間がぽっかり空いたので、ちまたで噂(悪い意味で)の「デビルマン(実写版)」を観ようと思ったわけですよ。体調よくないけど。
~牧村家に引き取られた不動明は親友飛鳥了の父親の死をきっかけに、人の心を持ったデーモン=デビルマンへと変貌する。人類抹殺を企むサタンとその眷属を斃すために人知れず戦い続ける明。しかし、いつしか人の心の中や社会に隠れる悪の心が、サタンの思惑に沿う形で人々を滅亡へと走らせる。そして絶望の淵にたつ明に了は問う「人間は守るべき価値があるのか」と--。
あらすじだけを見ると一応"デビルマンの範疇"ではあるなと思うのですが、これがまたくせ者というか何というかむしろ閉口してしまうぐらいアレな感想しか出てこなくてですね(´・ω・`)
以下は先に某SNSで漏らした感想ですが、ホントにこんな感じです。ちなみに超上から目線です。
・…なぜ作った?(素朴な疑問
・あの壮大な物語をこんな短時間のフィルムに収められるわけがない
・そもそも時代背景が現代とは大分違っているので、無理矢理現代感覚でやろうとしているから「文脈の断絶」が起きている
・ストーリー改変がひどい?
・ビッグネーム以外の俳優が学芸会のレベル以下の演技で見ていられない
・永井豪御大も出演…だと…!?(元からそんな人です
・3DCGはまあ頑張った
・むしろ声優当てて全編3DCGでやれ
・…なぜ作った?(当然の疑問
役者さん(と呼んでいいのかわからないけど。今調べたら解散したダンスユニットFLAMEのメンバーだったそうで)は一生懸命やってるんだろうけど、それでも申し訳ないけど、メインキャラの演技がすべてを壊しています。抑揚がなく感情のこもらない台詞回しや、感覚のずれたキャラクター描写など、つまらない映画あるあるをてんこ盛りにしちゃった感じがそこかしこに漂っています。キャスティングの責任者と監督が責められるべきで、出演者は悪くない、といいたいところですが、さすがにアレでは擁護のしようがないかも知れません。
唯一3DCGは「まだ」頑張ってる方だと思います。緩急をつけた漫画的演出はわりといい感じでした。細かい部分にあらが目立つけど(´・ω・`)
あまり言いたくありませんが、原作を知っている人には作品の冒涜だ、といわれかねないし、知らない若い人たちからすると?!??!???ってなる映画です
(倫理的な問題で)原作通りの描写できないのはしょうがないけど、舞台を現代に移すんじゃなくて、現代の社会や価値観にも通用する作品作りをしてほしいものです(現代風にアレンジって意味じゃないからな?
なにせ1年で最大級の繁忙期に入りまして、疲れて更新どころではない状態です。が、そんな無理がたたったのかちょいと体調が悪くお休みしてしまいました。
職場の皆さんゴメンナサイ<(_ _)>
で、時間がぽっかり空いたので、ちまたで噂(悪い意味で)の「デビルマン(実写版)」を観ようと思ったわけですよ。体調よくないけど。
~牧村家に引き取られた不動明は親友飛鳥了の父親の死をきっかけに、人の心を持ったデーモン=デビルマンへと変貌する。人類抹殺を企むサタンとその眷属を斃すために人知れず戦い続ける明。しかし、いつしか人の心の中や社会に隠れる悪の心が、サタンの思惑に沿う形で人々を滅亡へと走らせる。そして絶望の淵にたつ明に了は問う「人間は守るべき価値があるのか」と--。
あらすじだけを見ると一応"デビルマンの範疇"ではあるなと思うのですが、これがまたくせ者というか何というかむしろ閉口してしまうぐらいアレな感想しか出てこなくてですね(´・ω・`)
以下は先に某SNSで漏らした感想ですが、ホントにこんな感じです。ちなみに超上から目線です。
・…なぜ作った?(素朴な疑問
・あの壮大な物語をこんな短時間のフィルムに収められるわけがない
・そもそも時代背景が現代とは大分違っているので、無理矢理現代感覚でやろうとしているから「文脈の断絶」が起きている
・ストーリー改変がひどい?
・ビッグネーム以外の俳優が学芸会のレベル以下の演技で見ていられない
・永井豪御大も出演…だと…!?(元からそんな人です
・3DCGはまあ頑張った
・むしろ声優当てて全編3DCGでやれ
・…なぜ作った?(当然の疑問
役者さん(と呼んでいいのかわからないけど。今調べたら解散したダンスユニットFLAMEのメンバーだったそうで)は一生懸命やってるんだろうけど、それでも申し訳ないけど、メインキャラの演技がすべてを壊しています。抑揚がなく感情のこもらない台詞回しや、感覚のずれたキャラクター描写など、つまらない映画あるあるをてんこ盛りにしちゃった感じがそこかしこに漂っています。キャスティングの責任者と監督が責められるべきで、出演者は悪くない、といいたいところですが、さすがにアレでは擁護のしようがないかも知れません。
唯一3DCGは「まだ」頑張ってる方だと思います。緩急をつけた漫画的演出はわりといい感じでした。細かい部分にあらが目立つけど(´・ω・`)
あまり言いたくありませんが、原作を知っている人には作品の冒涜だ、といわれかねないし、知らない若い人たちからすると?!??!???ってなる映画です
(倫理的な問題で)原作通りの描写できないのはしょうがないけど、舞台を現代に移すんじゃなくて、現代の社会や価値観にも通用する作品作りをしてほしいものです(現代風にアレンジって意味じゃないからな?
※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます