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ここまでのルートを大雑把になぞると…



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はくたかです。
今回は2024年8月下旬の乗車記。
そして乗車するのはJR北海道の主力特急列車の北斗号です。この名の由来は特急北斗の運行区間が北斗七星のような見た目であることらしいです。(運行開始当初は特急おおぞらと名乗っていた。)
停車駅と発車時刻
特急北斗8号函館行
札幌 9:44
新札幌 9:54
南千歳 10:16
苫小牧 10:34
白老 10:48
登別 11:00
東室蘭 11:12
伊達紋別 11:28
洞爺 11:39
長万部 12:06
八雲 11:27
森 11:49
大沼公園 12:08
新函館北斗 12:19
五稜郭 12:30
函館 12:34
乗車記

ここは札幌駅です。

乗車位置にはすでに列ができていたため写真は撮らずに車内へ。

キハ261系1000番台の普通車はグレードアップ座席が採用されています。

札幌を出て進行方向左側、苗穂工場が見えます。真ん中にいるのは去年引退し北海道滞在中に解体が始まったノースレインボーエクスプレスですもう二度と見ることはないでしょう。


豊平川を渡って札幌市街を抜けます。


かなり飛んで日高本線が分岐していく苫小牧。
一つ手前の沼ノ端より室蘭本線に入りました。
キハ150系が停まっています。

キハ150系が停まっています。

苫小牧から先は当分海が見えます。


登別温泉の最寄り駅、登別に到着。


北海道旅行2日目に訪れた東室蘭。

その時見た石炭貨車ラッピング車両もいました。

奥のうっすらと見えるところまで線路が続いてるのでしょうか?


伊達紋別に到着。

洞爺駅。
駅の裏手に洞爺湖があります。
2008年にここ洞爺湖で主要国首脳会議が行われました。


長万部から先は函館本線に入ります。




海岸ギリギリを走行します。
そして駒ケ岳が見えてきました。


イカメシで有名な森に到着。


道南海の恵みラッピング編成がいました。


駒ケ岳の近くを通ると

小沼が見えて


大沼公園駅に到着です。


大沼駅のある線路は1本も特急が通りません。


北斗市街が見えてくると。


新函館北斗駅に到着。
新幹線に乗り換える人はこの駅で下車です。


五稜郭では第三セクターの道南いさりび鉄道と合流します。いさりびというのは漢字で書くと「漁火」でイカ漁に使う明かりのことを言います。あの有名な星型のお城の五稜郭はこの駅より函館まで行ってそこから市電を使うのが便利らしいです。

首都圏色のキハ40を見ながら終点函館に到着です。

ここまでのルートを大雑把になぞると…
冒頭で紹介した通り北斗七星のような形になりました。


函館山の山頂は雲に隠れてしまっていました。
あの山から見る夜景はかなり有名です。
特急北斗は北海道新幹線が札幌まで延伸したらおそらく消滅することになると思います。
早めに乗車してみてはいかがでしょうか?


反対側は幕タイプだったようでちょうどサロベツの幕が表示されていました。
ここからこの編成に内蔵されている幕を見てみようと思います。

ここからこの編成に内蔵されている幕を見てみようと思います。

宗谷

スーパーおおぞら


とかち


スーパーとかち


ホームライナー


団体


臨時


試運転


回送



外に出てきました。
函館には次に乗るはこだてライナーの時間の関係で少ししか滞在できなかったのでまた来ようと思います。
列車種別:特急北斗8号まとメモ
使用車両:キハ261系1000番台6両編成
使用座席:普通車指定席(6号車2番D席)
使用路線:千歳線、室蘭本線、函館本線
運行区間:札幌→函館
乗車区間:全区間
乗車時間:2時間50分

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