化け猫のひとりごと

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桜は満開なのに、寒いのにゃ><。

2025-04-02 22:33:56 | 日記

2月より寒い日がおおかった3月。

 

なのに4月に入ってもちっとも暖ったかくなんないで、一層寒いんだよにゃ><。

にゃんは背後霊だから、雪の中に埋まっちゃってもつめたいお水に落っこっちゃっても、もう死にゃしないんだけど、でもやっぱりにゃんこだから寒いのは苦手なのにゃ。

 

で、寒がりにゃんこのにゃんは、最近パンダ城にこもり切り。

どうせばーちゃんはあんよが痛いからってお出かけしたがらないし・・・。

なんであんよが痛いかっていうと、ご近所のお友達が、入院するのでお留守になると知らせに来たんだけど、

「寒いからおあがりなさいな。」

そういったけど、

「もう夕方だからすぐ帰る。」

 

でも、それから延々おしゃべりが止まらずに、立ち話で薄暗くなっちゃってやっと

「お大事にね。」

「ありがとう。よろしくね。」

で解散。

 

その時はなんでもなかったのに、次の日からなんだか歩きにくいな・・・なんて思ってたら3日目になってすんごく痛くなっちゃって、びっこたんびっこたんになっちゃったんだにゃ><。

今日あたりはいくらかよくなってきたみたいだけど、まだお天気が悪くって寒いから、にゃんはまだしばらくパンダ城から出ないつもりにゃ^^。

あちこちの桜が真っ盛りなのに残念なのだにゃ><。


しゃーわせばーちゃん

2025-03-28 09:52:07 | 日記

もうすぐばーちゃんの誕生日。

ばーちゃんの誕生日は5月5日。

ばーちゃんの兄弟はみんな男なのに、ばーちゃん一人女の子で、生まれてすぐからはねえややばーやがいてちやほやされてたけれど、おとーさんが早死にして、病気がちだったおかーさんは寝たり起きたり。

 

乳母やねえややおっかない女中頭の人も、お勝手やお掃除する人もみーんないなくなっちゃったのが小学2年生の冬。満8歳の時。

おかーさんが具合の悪い日が多くって、子供のばーちゃんがお勝手仕事するんだけど、兄二人とおとーとは、何にも手伝わず。

少し慣れてきたら、お洗濯もおそーじも、ばーちゃん一人のお仕事になっちゃったんだって。

 

今でいう『ヤングケアラー』だったんだけど、当時の風習で、不公平の不安や不満をぶつける先がなかったのにゃ。

でも、ご近所の人たちはとっても親切で、八百屋さんではお買い物に行けば、少し傷んだものや形の悪いものを、おじさんに内緒でおばさんがそっとかいものかごにいれてくれたり、御用聞きのお魚屋さんは、売り物にならない端切れや、新鮮だけど半端になったお魚などを、ただでもってきてくれたりしたんだにゃ。

小学生だった兄たちは、そろばんで1級と2級を持っていたので、ご近所さんの紹介で、今でいうドラッグストアみたいな薬屋さんの伝票整理のお仕事をさせてもらって我が家の現金収入に。

兄たちは半分以上はおかーさんに渡していたみたいだけど、少しのお小遣いを得ていたんだよにゃ。

 

それなのに、ばーちゃんのおうちのお手伝いは

「女だからおうちの手伝いはただでとーぜん!。」

すご~~く悔しかったけど、なぁんも言えなかったんだって。

 

おうちは昔の分譲地で基準が220坪、いわゆるお屋敷町の端っこ、という中にあったばーちゃんのおうちは、お話で聞くと、きれいなお庭に築山があって、スイッチを入れると噴水や滝があり、真ん中に石橋のあるお池があって、季節のお花があちこちに咲き、風流なおうちだったんだって。

でも、おとーさんがなくなって、病気のおかーさんという悪条件。いろんな事情で無職、無収入の、小学生4人を含めた残された5人の生活って考えられないよにゃ><。

だから、ご近所さんの善意だけで生き延びられた、と思う理由に、落ちぶれちゃったけど「○○家のお子さんたち」、という扱いで、ずいぶん助けてもらったんだと思う。

 

それでも、ばーちゃんは、「女だから!」と、ばーちゃんだけがおうちの仕事で、学校からも部活すら端折っての早帰りや、友達遊びも中途半端。

そのうえほとんど小遣いなしの子供時代だったんだって^^。

そんな中でできたお友達が、83歳の今でもお付き合いできるばーちゃんって、すごいしゃーわせなんじゃないかにゃ!(^^)!。

人生って、幸も不幸も織り交ぜたら、通算ではみんな公平なもので、どこが最高に幸福だったのか、なんてものかもにゃ。

ばーちゃんは「今」(*^-^*)


誕生日?かんけーないにゃ^^。

2025-03-26 18:41:03 | 日記

にゃんのお誕生日は2003年02月03日。

にゃんこ年齢だと、生きてれば当の昔に100歳超えちゃってるにゃ。ひゃひゃひゃ。

だけど今のにゃんはばーちゃんの《背後霊》やってるから、好きな年代でのにゃんでいられるわけなんだにゃ^^。

だからお誕生日ってもう関係ないんだにゃ^^。

 

実はにゃんが自分の生きていた時でいっちゃん好きな頃って、病気が発見される少し前の12・13歳のころ、にゃんこ年齢で60歳過ぎたころなんだよにゃ。

そのころはまだピンシャンしてて、時によれば鍵のしまったガラス戸開けて内緒にお外の見回りしてきちゃってびっくりさせちゃったり、ドアノブもジャンプであけられたし、ベランダの手すりから泰山木に飛び移ってお外に脱走したりとやりたい放題のおてんばさんができた頃だったのにゃ。

でも、《背後霊にゃんこ》の場合、にゃんの全世代の運動機能だけじゃなくって、思い立ったどんなことだってできるわけじゃん(*^-^*)。

だから60歳くらいの姿で、ばーちゃんの望むことならなんでもかなえてあげられるわけなのにゃ。

ピュッと瞬間移動で九州の、にゃんが勝手に決めた《南の別荘》に、ばーちゃんの御用で飛んでったり、神社でお参りしてきてあげたり。\(^o^)/。

南の別荘のお魚ちゃんのところに入り浸って『釣り三昧』で帰ってこないじーちゃんを、おむかえにいってあげたりだってしてるもんにゃ^^。

すわりっぱのばーちゃんに、お出かけ持ち掛けても動きゃしないときには、行ったことのある所ならどこでも行けるから、にゃん、一人旅だってできるんだよにゃ^^。

でも、時々嵐に巻き込まれたり突風で吹き飛ばされたり、ひどい吹雪で埋まっちゃったりなんて、とんでもないことが起っちゃって知らないところに落っことされちゃったりすると、ばーちゃんがにゃんのことを思い出してくれるまで、すごーい心細い思いでにゃんにゃんないていなくちゃなんないんだけどね^^。

だけどどんな時でもばーちゃんは、ねんねの時間になれば、

「あれ?そういえば、今日はにゃんあんまり見かけなかったわね?。にゃんどこ行っちゃったの?。」

お布団敷いて、ねんねの時間になれば必ずにゃんのことを思い出しておふとんあけて待っててくれるから、地球の果てや宇宙のかなたにとばされたとしても(いったことはないけどにゃ^^)例の瞬間移動でピュッと帰れるんだもん。便利にゃんこでしょ?。

 

・・・まだ当分、ばーちゃんが生きている間は、にゃんも背後霊にゃんこやってるわい^^。なんちゃって・・・


楽しいお出かけランランラン♪

2025-03-26 10:09:48 | 日記

黄砂のせいか、お空は薄曇りみたいにお日様は薄くって、まだ3月だからあっちくはないはずなのに、ばーちゃんの寒暖計は今ちょうど30度><。

今日はばーちゃんの、中学・高校の時のお友達が集まるミニ女子会があるんだよにゃ^^。

実はにゃん、その女子会の発案者やまとめ役の人と毎月一緒に旅行に行ってる仲良しさんなんだよにゃ^^。

例の温泉の、にゃ(*^-^*)

 

お天気もまあ悪くないし、そこそこあっちくないと思うから、紫のレインコートとか、もっさり毛皮や厚手のオーバーでもないから、何着て行こーかにゃーって悩んでるのにゃ^^。

やっぱ、にゃんも女の子だしさ、なのにゃ^^。

そだ!。真っ白にゃんこで行こうっと^^。

ばーちゃんお着替え始めちゃったから、化けるだけなら簡単だもんにゃ^^。

へへへのへ。にゃ。


春が来た~春が来た♪

2025-03-21 15:31:50 | 日記

今日は昨日までの寒さが嘘みたいな暖かなお昼間。

にゃんも大好きなベランダの手すりに乗っての日向ぼっこ^^。

暴れん坊の子にゃんこたちにはやらせたくないと、家族みんなで決めちゃって、絶対ベランダには出さないように、掃除機の先っぽで脅したりして、今のところは成功してるんだけど、これからもっと暖かくなれば、奴らはきっと去年のように網戸を押し破って奴らの唯一の《おんも》に出たがるんだろうなって、ばーちゃんいまから頭悩ませてるにゃ(´・ω・`)。

 

それにしてもあったかいっていいにゃ^^。

座りンボのばーちゃんも、今日は箒を持ってお玄関のはきはきに行ったり、お庭のお花のつぼみを探したり、植木鉢の枯葉をどけてあげたりと、あったかい日差しの中でのお外仕事を楽しんでるにゃーー。

   ⇓ 咲いてるすみれ。みえるかにゃ?^^。

敷石の上を歩いているから、踏まれないで咲いてるけど、けなげだにゃ^^。

増えすぎて手入れできなかった鉢にも、けなげにつぼみをつけてるのにゃ。

シンビジウムって丈夫なんだね。

 

だって、ばーちゃん最近飽きちゃって、夏前の植え替えも、お水やりもいい加減。4月から8月までの肥料もとぎれとぎれ。

でもお花は頑張って咲く準備してるから、にゃん、感動しちゃった。

今年はもっとばーちゃんにちゃんとやらせるようにしないとにゃ。

 

せっかく来てくれているはるちゃんも悲しむもんにゃ><。