にゃんはもう、禿ちょろけの年寄り猫の状態で死んじゃったから、ぜんっぜん可愛くなくなっちゃったけど、可愛いときもあったんだよね。
でも、二人のデカちびっこギャングたちにだって、めっちゃくちゃ可愛い時期があったんだよにゃ^^。
にゃんが不慣れで苦労してた保母さんやってた頃のことにゃ^^。
縞々コテなんか、今のデカおっさんからは考えられない愛らしさ^^。
白いお手々がかわいすぎ!。
白黒ノワちゃんも、ギュンギュンギュ~ンって抱きしめたくなっちゃうくらいのキュートさだにゃ。
うちに来る1週間前ね^^。きゃぁ~~かわゆ~い!
でも、ばーちゃんのイッチバンのお気に入りは、もう30年も前に飼っていた白黒ふわふわにゃんこの『にゃんぱちろう』呼び名はニャンパ君。
この子は寒~い晩秋のクリスマス直前に買い物帰りの公園で見つけた迷い猫だったんだけど・・・。
人だかりの輪の真ん中で、生後3か月足らずで誰もが飼い主を知らず、首をひねって遠巻きに見てるだけ。
その時、うちの息子のズックの靴の上に昇って来て、ちょこんと香箱座りしちゃったんだって。
周りの人に聞いても、首をひねるばかりでだんだんうす暮れて来て、一人去り二人去り、で、みんないなくなっちゃって、内心しめしめと思いながら、抱っこしておうちにつれて来ちゃった拾いっ子ちゃん^^。
おうちで飼った8番目のにゃんこだったのでにゃんぱちろう君。愛称ニャンパ。
たった一枚残された写真にゃ。
その子には不運なことに、1歳になったころ、お家の建て直しのため少し離れた新築アパートにお引越ししたんだけど、にゃんこは連れてけないと思って、3か月お外に猫小屋作って、ご飯をあげに来る生活だったんだ。
そして、その間に、猫エイズにかかっちゃって・・・。
その後は不調続きでだんだん弱っていって、ほぼ5年半生きてくれたけど、週一通院で、やっと生きててくれたんだよ。
すごく頭のいい子で、人の話がよくわかり、ばーちゃんのお散歩のお手伝いや、手がふさがっているときに襖や障子やドアを開けてくれたり。
にゃんとおんなじで、お🌸の好きな子だったんだって。
ばーちゃん時々お写真眺めて、
「にゃんとおんなじくらいオリコーさんだったし、毛がふわっふわで柔らかくって、お風呂が大好きで、春夏秋は、いっつもばーちゃんと一緒に抱っこで仕舞い湯にゆっくり沈んで・・・。ゴ~ロゴ~ロ大きな音で喉を鳴らして一緒にあったまってたの。」
「あの頃もし、背後霊にゃんこのことを思いついていたら、ニャンパが背後霊一号だったとおもうわ。」
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