便利で10年余り続いていたけど実は”条例違反” パスポート窓口での印紙販売が中止に 鹿児島県
めっちゃ利便性、悪くなる。
法律上のことは、よくわからんが、平塚市の合同庁舎に「印紙の自販機」があったような…。
ああいうの、置けば?
それより…。
今時、収入印紙を使うの、二度手間じゃない???
偽造されない程度の印刷物のはずだし、コストもかかってる。
他に払い方、ないかね???
て言うかー。
契約書や領収書に貼る収入印紙、根拠がわからん。
「税収、ほしい」
以外の理由がわからない!
高額の詐欺をする連中は、ペイするから、印紙ぐらい買うしー。
契約書は、互いに自分の分を買って貼ることになっているが…暗黙の了解で、弱い下請けが両方貼るケース、多いと思う!
とりあえず。
パスポート手続きの窓口があいてるのに、印紙買う場所が遠いの、バカじゃない???
…そもそも、この「県国際交流協会」て、何?
天下り先?
要約しようと思ったけど、コピペだっ!
『…かごしま県民交流センターのパスポートの手続きの窓口で、収入印紙などが10年余りにわたって条例などに違反するかたちで販売されていたことが発覚し、24日から窓口での販売が中止されました。
県によりますと、県国際交流協会はこれまで鹿児島市山下町のかごしま県民交流センターの1階にあるパスポートの手続きなどを行う窓口で、手続きなどに必要となる収入印紙と県収入証紙の販売を行ってきました。
協会は以前は販売に必要な県の認可を受けていましたが、2012年に公益財団法人に移行する際に事業収益の要件を満たすために販売人としての指定が解除され、同じくセンター1階にあり販売認可も受けている生協売店で販売することになっていました。
しかし、その後も売店での販売を代行するかたちで窓口で販売を行い、2012年4月から10年余りにわたって条例や法令に違反する状態が続いていました。 そして、今月20日に協会の提出書類を見た県の指摘で違反が発覚しました。
協会は、窓口と売店は数十メートル離れている上、窓口が開いていても売店が休みの日もあることから、「利用者の利便性を考えて窓口での販売を続けた。売上は売店に渡していたため違反している認識がなかった」としています。
このため24日から窓口での収入印紙などの販売は中止されました。 当面の間、利用者は収入印紙を県民交流センター内の生協売店か、売店が休みの場合は100メートルほど離れた鹿児島地域振興局で購入する必要があります。…』