※こちらは10月に行った2泊3日の喜多方・会津若松旅行のレポートです。
2日目
1.会津若松駅を出発
2日目となった福島散策は会津若松(福島県)に場所を移し、行います。
ホテルを出ると駅はすぐ近く。早速ウォーキング開始です。
駅周辺には会津ゆかりのものがあり、キョロキョロしてしまいます。
駅中にある観光案内所に会津若松市内の観光マップが用意されているので1枚もらっておくと良いでしょう。
非常に良い地図です。
白虎隊の像もあります。この日の散策は白虎隊ゆかりの地である飯盛山訪問が含まれますが、
すでにこの像を見て切ない気持ちとなります。
飯盛山へ続く「白虎通り」を行きます。街路樹は「マツ」(しかも若いのでは)。感心です。
ちなみにマンホールにもマツが描かれています。
(正確には磐梯山と猪苗代湖、市の木の赤松が描かれているのだそうです。)
出発が早かったため、あちこち見て回る余裕がこの時はまだありました。(笑)
2.飯盛山へ
白虎通りを東に行くと飯盛山が見えてきます。
観光案内所の所までくれば、入口は近いです。
私はコツコツ歩き隊員なので歩きましたが、シャトルバスも運行されています。
さざえ堂や白虎隊士のお墓は山を登って行かなければなりませんが、幸いなことに道は整備されています。
しかし、この長い階段。(汗)
根性なしの私は、階段の隣にある「動く坂」(有料、大人250円也。)に乗って移動します。
「動く坂」を下りると、人の流れに従って前に進みます。
前に進んだ先には「白虎隊士の墓」があり、まずはお参りを。
戊辰戦争の際には足手まといになってはいけないと自害した女性もいたそうで、お線香をあげさせてもらいました。
お墓のそばには昭和3年、白虎隊の武士道の精神に共感を覚えたローマ市から寄贈された鷹の像。
私はまだ何となく歴史上の出来事のようには思えず、暗い気持ちになっておりました。
矢印に従い、白虎隊士自刃の地へ。
隊士が自刃に至るまでにはそれはそれはたくさんの議論を重ねたそうです。
しかし、最終的に自刃することにしてしまった。
教育の大切さと怖さについて考えながら、会津若松市の街を見つめるのでした。
散策マップ
参考資料
つづく≫