今月の20,21日1泊2日で石見銀山、奥出雲、広島を旅行してきました。
帰りの新幹線”のぞみ”は広島から新大阪まで1時間24分という速さです。
新大阪からはこの3月に新設された島本駅まで一直線、今回は丁度うまく
準急に乗れそのまま早く帰宅できました。
わが町にこのJR新設とても助かっています。
旅行の朝にその威力を発揮しています。
奥出雲の2重おろちループは西日本で唯一の長いループです。
奥出雲おろちループ
石見銀山では昨年の7月に日本で14番目の世界遺産となり、
16世紀から開発された昔の人の蝋を灯し、手掘りの銀発掘作業には
あまりにも忍耐作業で言葉はありません!
石見銀山
出雲大社は本殿、平成の大遷宮で大国主の神様は仮殿にお引越しです。
平成25年5月に完成、本殿にお帰りになります。
結婚式場にもなる宮では大きいしめ縄が架け替えられたばかりだとか
家内安泰をお願いしてきました!
出雲大社
広島平和記念公園、30分という短い時間の見学でしたがガイドさんの説明で
原爆ドーム、平和の灯火、慰霊碑、祈りの泉が1直線に並んでいるのが分かり、
平和の祈りの強さを肌で感じました。
広島平和記念資料館
下の画像は「原爆の子の像」です。
爆心地から2kも離れた所に住んでいた当時2歳8ヶ月の佐々木貞子さんが
被爆し、12歳で急性白血病で亡くなられました。
病院の薬紙で千羽鶴を折り、お母さんがそれを千羽にならないように
作った鶴の数を減らし、闘病をされていたという話をガイドさんから聞き
こみ上げるものがありました。
1958年5月5日設立、年間1千万羽の折鶴が捧げられて、
被爆で亡くなられた子供さんを慰霊しています。
原爆の子の像
これらの思い出をFlash3を使って作成しました。
下の画像「原爆の子の像」をクリックしてお入り下さい!
